何となく以前ハマったばんえい競馬について書いてみる。
ばんえい競馬
実は1年から半年前にかなりハマってました。
ばんえい競馬とは、馬体が普通の競走馬より2倍近く重く、重たーいソリを引く速さを競う競技です。
今は北海道の帯広でしか開催されておらず、世界を探してもこんなレースは開催されてません。
ジョッキーは馬に直接乗る事なく、ソリの上からまるでSMクラブの女王さまバリに馬に喝をいれ、馬をゴールまでエスコートします。
コースは、おそらく一律で全長200mの直線コース,途中で障害となる山が2つ設けられており、特に2つ目の山の仕掛けが勝負の分け目となる大事なポイントになります。
また、馬場の水分量が情報として発表され、一般的に水分が少ないと重馬場、水分が少ないと軽い馬場と言われます。
レースの特徴は、スタート、障害、終いの脚が見どころになり、特に障害は馬の体力が尽き競走中止となることがよくあるので盛り上がるポイントにもなります。
私は終いの脚が速い馬が好きですけど
また、通常の競馬ではあり得ないことがばんえい競馬では頻繁にあります。
それは、「休憩」です。
スタートして、
第1障害から第2障害に向かうまでに1,2回、
第2障害を登る前に長めの1回、
最後の直線で1回くらい休憩するタイミングがあります。これははじめ見たとき驚きました
ばんえいはソリがゴール板を通過した時がゴールなので、馬の体だけゴールした状態で、馬が休憩してしまい差されるレースもあったりして結構最後まで気を抜けない白熱したレースを堪能できます。
今はネットでもレース観れて、馬券も買える良い時代になったので、皆さんも一度くらいレースの様子を見て、良ければ馬券を買われてはいかがでしょうか?