今まであまり仕事の事は書いていませんでしたが、最近休職しました。
今まで溜まっていた休暇を使っていましたが、ついに無くなりました。
療養中でもメール・電話で仕事をしていましたが、会社としては在宅での仕事は認められない
との事。最近の流れと逆行しています。
しかし在宅で仕事をしろと言われてもフルタイムほどの量は無い。
自分の仕事はほとんど海外関係で、海外子会社の役員も兼任しています。
無給になるのだから、役員は降りたい、と言いましたがそのままです。
しかし休職・無給となると(傷病手当は出ますが)会社の仕事からの束縛が気持ちの上でも
かなり減ります。 アメリカの取引先には病気の事を告知?してあり、仕事もそのまましてい
ますが(会社に英語がわかる人が少ない事もあるが)、他の仕事は最近はメールが来ても放置
して総務に対応してもらう予定。
ところでどの会社でも国際的な人材を採りたい、などと言っていますが、一番の問題は採用する総務
人事系部署だと思います。 何故かというと総務・人事系には、通常どの会社でも海外駐在経験者
がほとんどいません。 従って海外の事がわかりません。
駐在経験者の間ではTOEICの点よりも実務経験が重視されます。特に危険な国に長期に駐在さ
れていた人が格上?になります。海外出張だけ多くても、やはり駐在していないと本当の実力には
ならないですね。自分も駐在時代そうでしたが、日本から出張ベースで来た人は相手にしていませ
んでした。