東海地方も梅雨に入ったけど、本日、晴天。
朝の四時半から元気全開のモカさんと、七時過ぎぐらいに散歩に出掛けたのだが。
朝のひと仕事
と、モカが腰を屈めた途端、
キャンキャンキャンッッ!!!
尋常でない悲鳴を上げ、コーモンさんから
覗かせたまま、更に悲鳴を上げ続ける。
まさか![]()
思い当たる事があった。
実は昨日の午前中、母親が縫物をしていたのだが、モカが裁縫箱をイタズラしようとしていたので、叱ったとの話を聞いていた。
針とか誤食してないだろうかと聞いたが、確認出来ず。
何となく嫌な予感はしていたが、その日は一日元気で過ごし、今朝も散歩前に二回も
を済ませている。
だけどモカの様子から、『何かが肛門付近に刺さって痛がっている』 としか思えず、散歩を途中で切り上げて動物病院へと飛んで行った。
レントゲンを撮って貰った結果、こんな状態だった。↓
ペンタブ機能、初めて使用したので、下手な図だけど。![]()
やはり、縫い針を誤食していた。
他の内臓に刺さらず、肛門付近まで到達したのは、奇跡だとすら思った。
直腸内から尻尾の付け根辺りまで貫通している。
先生が仰るには、『排泄の為に息んだ際、針が上部に押し上げられて突き刺さった様だ』との事。
取り去る方法として3つの案を提示されるが、その内2つはここの病院では不可なので、(内視鏡を使って行う・等) 別の病院を紹介するが、針のある個所が比較的出口に近いので、麻酔を掛けて指で探りながら抜く事も、可能かも知れないと伝えられる。
速攻、指で抜いて下さいとお願いした。
素人目に見ても出口すぐ傍、2cmも無い。
針が刺さっている方向から見ても、容易に排除出来る様に思えた。
あくまでも、トーシロ考えだけど。
麻酔を打たれ、効き始めた頃合いに処置室へ。
10分程が経過。先生が出て来られ、
まみれの針を見せながら、『便に縫い針の糸が絡んでいた様で、(肛門からチョイと飛び出てた
の事) 便を引っ張ったら針もスルッと取れました』。
やったー取れた~![]()
もう、もうホントーに、良かったよ~っ![]()
誤食は飼い主の責任だとは思ってるけど、食い物以外を食うのは、ホントマジ、止めてくれ~っ![]()
ホント、今回は運が良かった。
針を飲み込むなんて想像すらしてなかったケド、何をしでかすか判らんムスメなのは判っているのだから、私の落ち度だ。
あ~も~反省。ただただ反省するのみ。![]()
帰宅直後、麻酔が醒め切らない為に、ゲージ内で寝こけるムスメ。
あれから7時間程が経過し、麻酔も抜けつつあるムスメだが、何故か飼い主を警戒し、他所ンちの犬デスみたいな冷たい視線を向けて来る。
・・・あのね、アナタのお陰で私のお財布、またダイエットしたんですけど。![]()
オシリイタイイタイ治ったでしょ?
多々反省材料はあるけれど、結果オーライって事で。(笑)





