朝の続きになるけど

この世に生まれたからには

避けて通れない道…



ここだけの話

私は小学生の頃、死についてフト考える事があった
考えるというよりは波のように恐怖が襲って来る感じ

その時はなかった病気

パニック障害になってたのだと思う


息が出来なくなったらどうしよう
死ぬ時はどんなだろう
怖いよ~怖いよ~
と恐怖で汗と涙が止まらなかった

でも親には知られたくない
こんな事を考えてるなんて知られたくない

そんな小学生だった



20歳くらいまで続いたっけ

そんな病気があるなんて知らないし

病気とも思わなかった


それは(恐怖)突然来るの
来るな、と思う時もある


今は全くないし

不思議な事に、その時が来たら
お迎えが来たんだ、と思えると
ハッキリ言える

もう幸せな人生だから
思い残すことないって感じ


悟りを開いたわけでもないし
自ら命を、なんて思ってるわけでもない


死にたくない、より
仕方ない、と思える


不思議だなぁ


あんなに怖かったのに



いや、本当はまだ怖いんだろうけど

父親が亡くなったり
叔父、叔母、、とひとりづつ
見送って人生経験をしたからかな


実母も今月85才になる
認知症がすごく進んでるから
これからどんな風になるか
見守らなくちゃ、とか


義母もまだ特老に入れないから
この先どうなるんだろう
(ここは私は決められないけど)

とか

色々考えちゃうなー