『実車を試乗して楽しすぎて寝られていない』

 

1車種目の試乗に行く翌日に2車種目のザッと見積もりを取理に行くことになったので、ディーラーに電話しました。同じトヨタでも扱い店が違うのです。

土曜日なので混んでいるだろうと思って。

 

たまたま出たセールスが気が合いそうです。

 

「初めてお電話するんですけれど、明日、おうかがいしたいのでそのご連絡です」

「えーっと何か点検ですとか修理などでしょうか?」

「いえ。買い替えを検討していまして」

「どういった車種がいいのかなーってところでしょうか?」

 

「いえ、〇〇〇〇の〇〇がいいかなーって思っているんですけど」

「!!試乗とかされたいですよね?」

「そうですね」

「今お時間大丈夫ですか?」

「はい」

「明日試乗車がご用意できるか調べてみます‥カタカタカタカタ‥うーん明日だと手配が間に合わないです」

「いいですいいです今すぐどうこうってわけではないので、見積もりをいただければ」

「かしこまりました。ご来店のご予定のお時間はお決まりですか?」

 

「それが幅がありまして、宅配便を受け取ってから行きたいんですね」

「笑」

「14時から16時の指定なので、14時半から16時半の間になります」

「かしこまりました」

 

「お近くにお住まいですか?」

「〇〇町なんです。HPを見るとどなたの所の担当地区にも町名が乗っていないのですが、担当していただけますか?」

もちろんです!

 

HPにはセールスの顔写真と担当地区が掲載されているのです。

 

「車を決めるのは母で、私が代わりにお電話しています」

「ではお母様とご来店くださるのですね?」

「はいそうです」

「かしこまりましたではお名前を頂戴できますでしょうか」

「佐伯です」

「では明日お待ちしております」

「はいよろしくお願いします」

 

この人に担当してもらうことをこの電話で決めました。

電話って重要ですね!