皆さんこんばんは。
本日もお疲れ様です。
日付は変わってしまいましたが
お約束通り何とか投稿できました。
さて、前回の振り返りですが
小学校1年の後半あたりに父と母の別居が決まりました。
少し父の話をさせていただくと、職業は消防士でした。
幼稚園の時に防災訓練があったのですが
地元の消防局に勤めてる方が、見本で消火や人命救助のデモンストレーションをしてくれる時間がありました。
もちろん父もデモンストレーションをやっていて周囲の友達からも、中卒のお父さんカッコいいね!なんて言われて少し照れたのを覚えてます。
またまた話しが逸れそうなので
人生における波の話をさせていただきます。
小学校三年生となったある早朝
家の電話が鳴りました。
電話に出てほしいと頼まれたので出てみたら
父方のおばぁちゃんからでした。
出るなりお母さんに変わるよう言われたので
母親に電話を渡しました。
すると急に母親がパニックを起こしたのです。
「え⁉︎どうして⁉︎どうしたらいいの⁉︎」
詳しくは覚えてませんが兎に角焦ってるのは伝わってきました。
数分で電話が終わり、学校に行く準備をしていた僕達に母親が話しかけます。
「今日は学校お休み、三人そこに座って。」
言われるがままにリビングのソファーに座りました。
すると泣きながら母が言います。
「お父さん、死んじゃったって」
もう頭の中「???」です。
だって2日前に会ったよ?
また休みに遊ぶ約束したよ?
母親はその言葉を言った後に
母方のおばぁちゃん、いとこ
次々と電話をかけてました。
自分は何故か任天堂64を立ち上げ
カスタムロボというゲームを始めたのを覚えてます。。
でも少しずつ、父親に会えなくなる。
そう思うと自然に涙がこみ上げてきました。
正直そこからの記憶はあまりなくて
気付いたら実家にいて、青白い顔をして寝ている父を見てただただ泣き続けました。
いやー、端的に纏めるつもりでしたが
記憶を頼りに文章を作るとながくなりますね。。
読んでくださってる方の事も考えて
今日はここまでにしたいと思います。。
申し訳ありません。
次回予告:実感
良かったら読んでください。