おはようございます。
こちらは、気持ちの良い、秋晴れの朝を迎えております。
今朝がた、TVで、「片付けられない!掃除が出来ない!」その、心理に迫る番組があり、共感出来ました。
私も、アルコール依存症発症前は、「生活感がない!」と、お客様が驚かれる程の、掃除の徹底ぶりでした。
それが、離婚を機に、主人のアパートが決まる迄を、私は、実家に過ごす形となりました。
実家も、同じ団地の別棟にあり、こちらは、私が、小学6年生から住んでおりまして、かなりの年数を過ごした証で、掃除しても消えない染み等で、決して綺麗な家ではなく、年季の入りようでした。
その実家に舞い戻り、しばらくして、主人のアパートが決まり、出ていくことに‼
元々、私が借りたアパートでしたので、一時期、主人の名義にしたとは言え、簡単に舞い戻れると思い込んでいたところ、そうは問屋は卸さない!でした。
行政に何度も掛け合いましたがら権利の譲渡と言う形になっているので無理!と言うのが見解でした。
主人も、これではいけないと、一時的なもので、返す予定だった!と、説明してくれましたが、離婚と言う形では、言わば他人に譲渡は、市営住宅の契約としては、出来ない!とのことでした。
仕方なく、私は、年季の入った実家で過ごす形となりました。
当時は、家の修繕リホーム等も考えておりましたが、私自身、左足三ヶ所骨折し、働けない!その上に、主人との離婚!大変な時期の状態でした。
実家には、亡き母がおりましたが、こちらも、実子の私の兄、つまり母にとりては、長男が他界して、意気消沈から、脚が不自由になり、以前のようにてきぱきと、掃除が出来る状態では有りませんでした。
その上、幼い私の息子が二人!
犬が4頭!
ゴミ山に成るのに、対して時間はかかりませんでした。
そんなおり、自暴自棄の弱い心が鎌首をあげ、挙げ句開き直りの気持ちに刷り代わり、全く掃除しない一家となってしまいました。
ビールのカンは、近所の方に手伝い頂いたとき、リサイクル用のあの大きなプールに一杯半!
その時に、これは、些か酷い!と、民生委員さんが不審に思い訪ねて来て頂けました。
それから、慌ただしく入院が決まり、アルコール依存症と初めて診断されました。
それからは、中々、施設に預けた息子達の引き取りが叶わず、寂しさから、片付けれない心境が長く続きました。
最低ねか約束事!
区長さんとの約束で、ゴミだけは貯めない!とそれだけしか頑張る気力もなく、家は荒れる一方でした。
そして、最後のグループホームに一年間入居治療を行った時に、綺麗な部屋の気持ちよさ!を、思い出しました。
退院時、主治医から、転居を進められましたが、ここへ来て、またもや、囚われの病が鎌首をあげまして~。
(T0T)
亡き両親との汚いけど思い出深い、このアパートを引き払う気になれない。
そう、言い張って、せめて、レイアウトを変えなさい!と、担当のアルコールアドバイザーに言われまして、変えていました。
ですが、やはり、手のつけられないほど荒れ荒んだ家を、愛しいと思えるはずもなく、ちょこちょこ片付けるくらいでした。
ですが、昨年、友人宅に一時期お世話になった際、気付きを得まして、今年、思いきって、転居をしたところ、変われば変わるもので、綺麗な家を保てる喜び!
即ち、掃除の必要性を肌で感じる事が出来ました。
今は、家だけに限らず、体に無理が出来ないので、今の私に出来ることと称して、社会貢献の目的もかねた仕事で、掃除をさせて頂いております。
ただですら、生活感がない程綺麗にする掃除が好きだったのですから、私にとっては、清掃職は、天職です!
きれいに成る気持ちよさ!
堪りません!!
もう、朝の掃除は済みまして、今から職場に向かいます!
遣り甲斐のある天職に結びつけて頂いた縁に感謝です!
それでは、長々とありがとうございました。m(__)m
行って参りまっす!(o≧▽゜)o
こちらは、気持ちの良い、秋晴れの朝を迎えております。
今朝がた、TVで、「片付けられない!掃除が出来ない!」その、心理に迫る番組があり、共感出来ました。
私も、アルコール依存症発症前は、「生活感がない!」と、お客様が驚かれる程の、掃除の徹底ぶりでした。
それが、離婚を機に、主人のアパートが決まる迄を、私は、実家に過ごす形となりました。
実家も、同じ団地の別棟にあり、こちらは、私が、小学6年生から住んでおりまして、かなりの年数を過ごした証で、掃除しても消えない染み等で、決して綺麗な家ではなく、年季の入りようでした。
その実家に舞い戻り、しばらくして、主人のアパートが決まり、出ていくことに‼
元々、私が借りたアパートでしたので、一時期、主人の名義にしたとは言え、簡単に舞い戻れると思い込んでいたところ、そうは問屋は卸さない!でした。
行政に何度も掛け合いましたがら権利の譲渡と言う形になっているので無理!と言うのが見解でした。
主人も、これではいけないと、一時的なもので、返す予定だった!と、説明してくれましたが、離婚と言う形では、言わば他人に譲渡は、市営住宅の契約としては、出来ない!とのことでした。
仕方なく、私は、年季の入った実家で過ごす形となりました。
当時は、家の修繕リホーム等も考えておりましたが、私自身、左足三ヶ所骨折し、働けない!その上に、主人との離婚!大変な時期の状態でした。
実家には、亡き母がおりましたが、こちらも、実子の私の兄、つまり母にとりては、長男が他界して、意気消沈から、脚が不自由になり、以前のようにてきぱきと、掃除が出来る状態では有りませんでした。
その上、幼い私の息子が二人!
犬が4頭!
ゴミ山に成るのに、対して時間はかかりませんでした。
そんなおり、自暴自棄の弱い心が鎌首をあげ、挙げ句開き直りの気持ちに刷り代わり、全く掃除しない一家となってしまいました。
ビールのカンは、近所の方に手伝い頂いたとき、リサイクル用のあの大きなプールに一杯半!
その時に、これは、些か酷い!と、民生委員さんが不審に思い訪ねて来て頂けました。
それから、慌ただしく入院が決まり、アルコール依存症と初めて診断されました。
それからは、中々、施設に預けた息子達の引き取りが叶わず、寂しさから、片付けれない心境が長く続きました。
最低ねか約束事!
区長さんとの約束で、ゴミだけは貯めない!とそれだけしか頑張る気力もなく、家は荒れる一方でした。
そして、最後のグループホームに一年間入居治療を行った時に、綺麗な部屋の気持ちよさ!を、思い出しました。
退院時、主治医から、転居を進められましたが、ここへ来て、またもや、囚われの病が鎌首をあげまして~。
(T0T)
亡き両親との汚いけど思い出深い、このアパートを引き払う気になれない。
そう、言い張って、せめて、レイアウトを変えなさい!と、担当のアルコールアドバイザーに言われまして、変えていました。
ですが、やはり、手のつけられないほど荒れ荒んだ家を、愛しいと思えるはずもなく、ちょこちょこ片付けるくらいでした。
ですが、昨年、友人宅に一時期お世話になった際、気付きを得まして、今年、思いきって、転居をしたところ、変われば変わるもので、綺麗な家を保てる喜び!
即ち、掃除の必要性を肌で感じる事が出来ました。
今は、家だけに限らず、体に無理が出来ないので、今の私に出来ることと称して、社会貢献の目的もかねた仕事で、掃除をさせて頂いております。
ただですら、生活感がない程綺麗にする掃除が好きだったのですから、私にとっては、清掃職は、天職です!
きれいに成る気持ちよさ!
堪りません!!
もう、朝の掃除は済みまして、今から職場に向かいます!
遣り甲斐のある天職に結びつけて頂いた縁に感謝です!
それでは、長々とありがとうございました。m(__)m
行って参りまっす!(o≧▽゜)o