明治 法政 國學院 専修の入試が終わって、残るは第1志望の慶應。

明治 法政は普通に問題難しかったし合格した!って確信はない笑 落ちてても不思議ではないレベル...

國學院と専修は落ちてたら運が悪かった以外理由がないレベルで、できたから最悪ここのどちらかに行くことになります。

実際、現役で東洋大学夜間コースのBFの学部落ち 、大東文化大学落ちのカスな浪人生の俺が一年で英語 日本史共に偏差値60まで上げて、慶應1学部の合格最低点越えるようになったのは、自分で言うのもあれだけどよく頑張ったって思う笑

もし慶應も落ちて明治、法政もダメだったら本当に悔しいけど自分の中では精一杯できる限りのことをやれたって断言できる。

だから後悔は、この一年の浪人生活に関して言えば、無いかな。

浪人始めて、今日まで何度も思い続けたのは何で高1の時からまじめに勉強しなかったんだろうって事かな。

この一年は頑張ったけど、高校3年間の勉強量が圧倒的に少なすぎたからハイレベルな勉強をする時間はあまり無かった笑笑

夏休みとか中学校の英語の参考書やってたし笑笑

4月とかbe動詞がなんなのかすら分からなかった笑


浪人生活振り返ると以外とキツくは無かったかも笑笑 全然楽ではなかったけどね!

この浪人生活で俺は勉強に対する考えが変わったし、大っ嫌いな英語が好きになってもっと英語勉強したいって思えるようになったし、自分の人生に対して19年間生きてきて初めて真剣に取り組めた1年だったと思う。


浪人する事について色々言う人いるけど、俺は浪人する事は全然悪い事では無いと思う。

浪人ってただ勉強するだけのつまらない生活だって現役生とかは思うかもしれないけど、俺は浪人生活めちゃくちゃ濃いものだと思った笑笑

一つの目標を達成する為にひたすら努力する事って、その過程で人ってめちゃくちゃ成長出来ると思う。

何か大きな目標(ここでいうなら大学受験)を達成する時って人って必ず壁に当たると思うんだけど、その時に逃げるか、立ち向かうかでそいつの本当の価値がわかるんじゃないかって思う。

俺は何回も過去問といて慶應諦めようと思ったけど、結局諦めないでここまできた笑笑


だからまあ、浪人はつまんないクソな生活ではなくて自分を大きく変えてくれる契機になる時期だって考えて欲しい。

俺のブログ見てる現役生とかいるのかわからないけど、いたら何か少しでもプラスになる事が伝わったらいいなって思う笑笑


まあそんな感じで、浪人生活はそんなに悪くはなかったです。

明日 明後日が丸一日受験勉強に使える最後の日、悔いのないように勉強して、慶應入試は実力を最大限発揮してやり切りたいです爆笑