この度、震災の被害にあわれた方々、ご親族の皆さま心よりお見舞い申し上げます。
震災についてどのようにブログを更新したらよいのか未だに困惑しています。
テレビから発信されてくる情報は、日々状況が良くなっているようにはなかなか感じとれない現状に胸が苦しくなります。
でも、そんななか、避難所生活を送っている中学生の生徒たちが自主的に活動している姿が流れてきました。
銀座にある熊本のアンテナショップには買い物客が並んでいました。
沖縄の女性がアメリカ軍に支援物資について直談判に行ったという記事も読みました。
沖縄出身の私は、今回オスプレイを投入することに正直違和感を感じていました。でも、それはやっぱり熊本、大分の現状を見ていないから、どこか他人事だったように思います。現状を見てきた人にはそんなこと全く関係のないことなのだと… 。
私が感じていた感情をとても恥ずかしく思っています。
あらためて、わたしには一体なにができるのだろう。








