こんにちは!
採用担当チーム「スナイパーズ」清家です。
ついに6月に入りました。忙しさもあり、6月という実感がなかったのですが、実家の庭に咲いている紫陽花を見て、「6月に入ったんだ」という季節を感じました。
先日は、松山大学にて、採用活動ではなくインターンシップの説明会があり、沢山の学生さんとの出会いがありました。社会に出ますと、本当にたくさんの人と出会います。特に営業職をしていると、尚更です。
「ご縁」という言葉があります。人と人との出会いの妙を、「ご縁」という言い方でよく言います。
私自身、この「ご縁」という言葉は結構大切にしており、若干他の人と解釈が違うところもあるのかもしれません。私自身趣味でハガキをたくさんの方に書かせていただいているのですが、普通の方が書かれないくらいの枚数を書き続けていると、不思議なことが起きることに気が付きます。
ハガキを書いた人とやたらと偶然に出会うようになったり、ハガキを書いた人のことをやたら目にするようになったり、めったにおハガキを頂かない人から「今日おハガキがなぜか届いている気がする」感じがして自宅のポストを見るとその方かた届いていたり・・・不思議なことがやたらと起こるようになります。
最初は気持ち悪いなあ、偶然のことが良く起きるなとしか思っていなかったのですが、あるときからこれらの出来事は偶然ではなく「必然」の出来事として起きていることが実感できるようになります。
うまく説明できませんが、「起こるべくして起きていること」として感じ、ご縁とは今のその人自身にとって必要な人と出会えるようになっているものだと感じています。
就活の最中にはいろんな出会いがあります。そしていろんな決断の上に、いろんなご縁が拓けてくると思います。時には「この進路を選んだことは失敗だった」と悔やむことがあるかもしれませんが、そのご縁は今の自分に必要なものとして起こったこと、ととらえた方が人生を有意義に過ごせると思います。
一人ひとりとの出会い、その一瞬を大切に・・・

