ジョン・カリーの映画見てきました!
友人にものすごーく勧められたし、とにかく絶賛されることが多いスケーターだったので、大画面でそのスケートを見たくて。
いやぁ、スケート好きな人は、絶対見るべきだと思います!
とにかく美しい。
わたしはバレエの素養はないけども、彼の動きがとにかく美しいということは、わかった。YouTubeにも流れていないような貴重映像もあって、ほんとに眼福でした。
見た人全員、眼福って感想が出る映画って珍しいと思う。
男子フィギュアはこれからどうなるんでしょうねぇ…
今はとにかくネイサンがすごいですが。
ネイサンについては、オリンピックのFP終わった瞬間の表情をよく覚えているのですが…後悔と悔しさと自分はもっとやれるという自負と。
複雑な思いがどっと出た苦しい表情だったのです。
それを見たとき、この子はきっと強くなると思ったんですよねぇ…想像以上に強くなっちゃってまぁ。
名門大学に入り、世界選手権もとったので、やめちゃうという噂もあるんですが、わたしはオリンピックのあの表情から、彼はオリンピックでの悔しい思いを取り戻すために、北京は狙ってくると思ってます。
問題は、今の高難度ジャンプをいつまで続けるか、でしょうねぇ…
怪我さえなければ、続けるとは思いますが…
ジャンプの着地に、伸びがなく膝や足首をうまく使えてないというか、棒立ちのような形になってるのも気になります。
あと、わたしラファエルコーチは、あんまり信用してない。
真央ちゃんとのエピソードで、相手に対する配慮ができない人なんだな、と思ってるからです。
ここ最近は特にトップクラスの選手を複数抱えていて、どんどん選手に対する配慮が手薄になりそう。
ネイサンは所作は綺麗なんですが、相変わらず、振り付けにスケーティングを活かす内容が少ないのも気になる。
北京は、ネイサン、しょーま、続けていれば羽生結弦がメダル候補だと思ってます。
しょーまと羽生先生は、今年から絶対勝つために、新たな取り組みを始めています。
ソチの前を思い出すんですよね…パトリック一強で、彼に勝つために、常に新たな取り組みをしていた羽生先生が最終的に爆発的に追い上げた。
今は、しょーまと二人でネイサンを追ってる。
ネイサンは今のままで勝てる内容を模索しているようですが、二人が追いつくような気がするんですよねぇ…。
まぁ、とにかく面白い時代なのは間違いない。
誰も怪我すんなよ!
怪我さえしなければ、ワクワクする展開で戦えるはず!