今日は前回お伝えしたとおり 息子が心配している病気 疑ってる病気について書きたいと思います
まず1つ目はスキルス胃ガンという病気です
胃の重苦しさが強くなってきたときに症状をネットて検索してみたところスキルス胃ガンというものが目に止まりました 
スキルスは硬い腫瘍という意味らしく胃の表面にはっきりとあらわれず 胃の壁の中でひろがる性質を持ったガンだそうです
息子は4~5回ほど胃カメラなどを経験しているのですが 胃カメラでは見つからないこともある病気なのだそうです
そのためいまだにスキルス胃ガンではないかと疑いを持っているようです
それほど胃がかたく重たく苦しいそうなのです
医者に自分はその可能性はないかと聞いたこともあるのですが スキルス胃ガンの場合見つかってから半年ほどで亡くなってしまうケースもありそれはないだろうと言われていますが.....

あと気になっているのがすい臓です
膵炎を疑う症状は2009年の4月頃はじめて出ました
食後 胃のあたりが風船のようにパンパンに脹れるような感じになり逃げ場のない強烈な苦しさを味わい それ以降も何度かその症状があったそうです
(多い時は年に5~6回)
過度に甘いものや脂っこいものを食べるとその症状が出たと息子は話していました
のちに胆石が発見され膵炎ではなく胆石による発作がでていたのではないかと思い胆嚢摘出手術を決めました
胆嚢摘出後 その症状はでなくなると思っていたのですが やはり脂っこいものを食べるとそれに近い症状がいまだに出るそうです
そのため胆石が影響していたこともあったのかもしれませんがすい臓のほうからの影響もあるのかもしれないといまだに思っているようです
(病院の先生にすい臓が悪いと指摘されたことはありません)


息子の話を聞きながらブログを書いています

少しでも息子の体が楽になって 昔できなかった親子の時間が持ちたいなあと願いながら
日々過ごしています