気づいたら7月に書いてから2ヶ月が経過してしまった
放射線の治療経過とか記録しなきゃと思いつつ
気になるブロトモさんのその後の経過がわからず、ブログをアチコチお邪魔したりしているうちに、なんかちょっと疲れたり虚しさを感じたりしてブログから離れてしまってました
思い返せば、次なる治療、次なる治験に挑むために受けた放射線治療
所詮緩和的処置ではあるけれど、この爆暑だった8月真っ只中
自宅から平日毎日片道二時間の通院は想像超えてしんどかった
病院に着いてたいした待ち時間もなく出来る治療・・・照射時間は4方位からやっても2・3分で終わる
痛くも痒くもない治療
これで気付かれることなく、ちょっとずつ成長していた膣付近の奴の成長を阻止できるなら
それにこしたことはないけれど
何回もしつこく再発してくる奴には、そう簡単には効かないことは私が一番よく知っている
治療の副作用は本人が気づかない程度の倦怠感くらいだったのだろう
まずかったのは治療から帰宅しての出勤
早番遅番が設定できるのをいいことに、時間ギリギリ間に合う遅番を設定、22時までの勤務
余裕でやるつもりが甘かった
頑張れたのは1週間、2週めには朝早く起きるのに必死で食欲減退
治療の送迎も息子の運転頼り
7回めからは体調不良で3日続けて休暇扱い
そんなこんなで終わった治療もすぐに
照射=痛み消失
というわけにはいかず、出血・痛みは暫く続く
その間、オキシコドン・オキノーム・
ナイキ散・カロナールに胃薬
眠剤に抗うつ剤・パットからの痒みの対処にアズノール、疲れからかヘルペスまで発症さしたから塗り薬まで
やまほどの薬のストックからチョイスしてしのいでた
そうこうすること1週間
貧血の値も問題なかったので
飲み続けた薬を効果確認のために減らして行くことに
放射線終了から2週が過ぎたころには全部の痛み止めを飲まずに過ごせるまでになった
相変わらず出血はあったけど、その量も激減
時々気になりカロナールを数回飲むことはあったけど、今は痛み止めはなくても大丈夫
もともと膀胱にメスが入ってるせいか、排尿傷害的なものがあってパットは手放せないけど
テキメンに状態は改善した
そんな中受診した9月11日
先生は次の治療の調整に入りたい
私は次の治療=ジェムザールが標準治療の最後なのは知っているので暫し沈黙
今は適した治験もない
かといって放って置いても心配だけど、ジェムザールを、最後の砦を直ぐにする気にもなれない
放射線治療後の痛み消失の快適な今を失いたくもなかった
ひとつ提案
プラチナ抵抗性なのはほぼ確実だけど
一年以上プラチナ製剤を使用してないことで
再度チャレンジする可能性の有無
先生も評価してくれた
チャレンジの価値はあるしカンファレンスも通るだろうと
少しみえたもうひとつの道にかけてみたいと思う
治療に躊躇してるワタシに先生は1ヶ月の猶予をくれ、来月の受診日のCTの結果で治療のスケジュールを組むことになった
今一番の望みは、先日転職と同時に結婚して
北海道に行った次男の処に遊びに行けること
11月を予定しているので、できたら治療の副作用なんて抱えて行きたくない
だからせめてそれまで治療しないで済ませたい
遠くに転勤した息子
真面目にあと何回顔が見られるのかなんて考えてしまう
なかなか旅行などもしないワタシに、息子が思い立たせてくれたこと
是非実現させて楽しんできたいものです
それまでに被災された方々も少しでも生活が改善されてますように
ではまた