娘がいきなり

『学明日校で絵本が要る』

って言い出して

本棚を漁る


『このあとどうしちゃおう』

『じごくバス』

『アナと雪の女王』

『公少女』

これは?これは?

と、次々に出してくる


『何に使うの?』と問うと

『みんなが読みたくなる絵本の紹介』

とのこと


学校で紹介するならば

..娘が選んだ上から3冊はちょっと違う

最後の一冊はちょっと小さい子向けな気がして



『100万回生きたねこ』

を、そっと渡した


『これにする』

と、表紙が好きなのかニコニコ笑顔

読んだことあるけれどもう1回と

音読している姿を横目で見届けた


彼女はどのように紹介するのだろうか


タイトルの通り

死んでは生まれてを繰り返し

ずっと誰かの飼い猫で

飼い主が起因で

いつも不幸な死に方をしていた猫が

はじめて野良猫として生きて

今までの人生を生かして人気者になって

でも誰かを好きになれなくて

人気があっても虚しい思いをしていた時に

ようやく彼にとって特別な一匹の猫に出会って

はじめて誰かを好きになって

幸せになって

ずっと寄り添って

別れがあって

..ずっと寄り添って


うーん、

私の簡単感想として

『ペットを飼う前に読んでほしい本です。』

(野良猫で多産も困るけれど)


思えば二年生には

深すぎたかも


旦那に相談したら

おすすめは

『じごくバス』

とのこと


朝、娘が起きたら

『やっぱりこっちにする?』って

自分で選ばせよう