今年は長く桜を愛でることがでしました
お休みの度に(あるいは出勤前)色んなとこで楽しんだなぁ



羽生くんが
さみしくてごめん
を読んだと話していたから、図書館で予約して読みました
そこで絶賛されていた本を今読んでいます↓

たしかに面白い
あえて遠回りする方が、結果的には近道になる(061頁)
数学的に同じ理論で、ある運動と人生を重ねて記述してるの
ユーモア織り交ぜ、学問と日常を融合させた、読みやすくわかりやすい文章
きっと羽生くんも好きだろな
人生は一度きりだから。信じた道を進んでみたあとでその道が正しかったかどうかを知ることしかできない。(66頁)
どうせ予測できない遠い将来のことなんかにくよくよ悩むことなく、目の前の現状を受け入れて、目標を更新して、決断する。過去も振り返らない。だって仮にその過去を変えられてもそれが本当に現在の自分によい影響を与えるかも予測できないことだから。カオスだから。だからうじうじ後悔しない。目の前とほんの少し先の未来だけを見据えて一目散に走り続ける。一年先のことはわからないから、一日先のことに集中する。昨日のことはしっかり反省して、一年前のことに振り回されない。
そんな風に生きられたらいい。将来の不安も後悔も、全部無意味なものだと割り切って突き進みたい。そうすれば、こんなちっぽけな地球なんか飛び出して遥か宇宙の彼方にも行けるかもしれない。(121、122頁)
とても楽しかったREALIVEの日記は時間ができたら少しずつ書いていきたいと思います
通販で購入した宝物たち💖

