大まかに

公立小の3年生です。進学くらぶ一学年先の4年生をカリキュラム通り進めていて、英検を受け続けています(現時点で準2級1次試験合格)。

 

塾選びについて書きます。

書くことがまとまっていないので断片的に書いていってどこかでまとめます。

 

家からのアクセスから候補は次のように挙がりました。

エクタス、エルカミノ、早稲アカエクシブお茶の水、四谷大塚




前回と今回とでエクタスについて詳しく書きます。



今回はその続きです。


私は高校受験を千葉で迎え(る予定で)、当時はM物産やN證券の社宅が集まる、割と所得層の高いF市の学区にいました。

当時は県立千葉、東葛飾、船橋で東大合格者数が合計100名程度で、高校受験で海城も門戸があり、巣鴨と桐蔭が東大合格者数それぞれ50〜70名くらい、そして合格率として学芸大附属の一強時代でした。

すなわち、中学受験をする必要がなかった時代でした。


その後受験の直前で父の転勤が決まって、結局開成高校を志望校としていたものの、入学したのは札幌の南の方にある高校でした。

ちなみにこの高校、東大京大から医学部まで視野にいれると、公立高校として現在は進学実績は全都道府県No.1だと思います。

その後、同じく父の仕事の都合で東京の西の方にある高校に編入し、大学受験を迎えました。


なので、基本的に私は中学受験不要論者です笑


一方で、中学時代は内申やら友達作りに大変苦労し、市進学院本八幡校だけが居場所でした笑


これを麒麟児に当てはめると、なんとなくヤバい気がしてきました。

まず、忘れ物が多い、というか「持ち物」という概念がなく、「宿題」という概念もなく、「テスト」という概念もない(野生の生き物が動くものしか餌とみなさないのと同じ、手応えのないものはテストとみなさない)ため、内申はたぶん取れないと思います。

そして、中学受験全盛期のこの時代、公立中の周囲のピーポーと話が合うかも分かりません。


ところで、高校受験や大学受験は、偏差値は「リニアなもの」だと思います。すなわち、大は小を兼ねます。高校受験は言わずもがな(ICUあたりは別かも)、大学受験も、東大(トップ校)を目指し、ダメなら一橋、ダメなら慶應、ダメなら。。。と、上を目指していってその妥協によって入学可能学校が決まると思います。


私はこれが中学受験でも同じと考え、ではとりあえず御三家を目指せばよろしかろう、と思いました。

しかし、この考えは間違えだったと思い、ここからの軌道修正は次回とします。


長くなりましたのでここで切ります。

まとめると、

・高校受験経験者的に麒麟児は公立中を回避した方がよいと思った

・とりあえず御三家を目指して妥協校を見つければいいと考えた

・であれば、その目的に近くて家からも近いエクタスに通わせればよいと思った

ですね。


ではまた次回もよろしくお願いします!