メッセージがいくつか来ており、気付かなくて申し訳ありませんでした。こちらに回答させていただきます。
Q.なぜ手術をしないのですか?
A.先生と私の意向
2015年当時、頭痛があり近所の脳外科MRIで
脳腫瘍発覚☛手術を勧められる。
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セカンドオピニオンで大きな大学病院脳外科で
CT及びMRI☛手術を勧められる。
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サードオピニオンで当時都内の脳腫瘍手術で
有名な大学病院で今の先生に出会いました。
私は運動野~言語野にかけて腫瘍があるため
手術したら言語障害や麻痺リスクがあるそう。
先生は「一度、頭を開けてしまうリスク」を
説明くださり私の仕事柄もあり、経過観察を
提案されました。
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PET検査も行い、全身のガンも検査。
全身には以上がなかったので経過観察が決定。
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2015年から5年間は3.4ヶ月に一度のMRI。
2021年から現在は6.7ヶ月に一度のMRI。
一言で言うと、私のグリオーマは悪さはしていない。
それをわざわざ叩き起こすことはしたくない。ということを言われました。
Q.経過観察による日常の制限は?
A. 何もないですし、何も気にしないで生活してねと言われています。
美容外科の問診票などにもある
「今まで大きな病院を~」の項目も
「なし」にしています。☚自己責任ですが
そういえば一昨年から、最近流行りのNMN点滴を月1打っています。老化予防に♡
Q.今後、手術予定は?
A. このまま悪さをしなければ死ぬまでこのままの場合もあるし、変化が現れれば即手術と言われています。
最近は、経過観察の人も多いみたいです。
事例としては、20年経過観察をしたおばあさまが、
60歳で発覚してから経過観察して80歳になり、グリオーマには何の変化もなかったけれど、胃がんで亡くなったと聞きました。このようにグリオーマが見つかったけれど、経過観察してきて、老化と共に別の病気で亡くなる場合もある、人間の死は、分からないなと感じました。
こればかりはグリオーマが大きくならないことを祈るばかりです。
Q.大きくならないために取り入れていることは?
A. 米や白砂糖は取らない。
お菓子とか怖くて食べられません。(白砂糖はどちらかというと健康のために)
最近は脳腫瘍のこともあり、電磁波カットアイテムを取り入れています。☚丸山コイル、電磁波カットのパジャマやブランケットなど。
脳腫瘍は極めて難しい場所にあり
予後が不明確な未知な領域の病気だと思います。
医療が発展し少しでも苦しむ人たちが減るといいなと、これはずーっと感じています。
毎日生きていることに感謝です。
