陣痛室へ移動しても
最後の最後で
赤ちゃんが降りてこないという
苦しい状況が続き、
いきみがいよいよ
逃せなくなってきて、
旦那氏がテニスボールを
お尻にあててサポートして
くれていたのですけど、、、
おわ


何か飛んで来た!
と叫び(笑)
たぶん破水だね〜
お産すすむよ
と、助産師さんが内診した途端
バッシャバッシャと破水しました。
この時くらいから、
何だか吐きそうな感じで
気分が悪くなり、
大汗かいていた気がします。
子宮口は最後の1㎝が開かず
いきめない苦しい状態が
3時間くらい続いたでしょうか。
右手についている血圧計の
マンシェットが、
凄い膨らんでて、
何か痛いなぁ、、、って
思う余裕も、
まだこの時はあったんですけれど、
だんだん気持ち悪さが
増してきて、
挙句、目の前が眩しくなるわ、
頭痛はしてくるわで、
だんだん思うように
いきみが逃せなくなって来た事を
よく覚えています。
ドクターが来て、
赤ちゃん、
苦しいサインが出てる!
いきんじゃダメ!
何度も繰り返し
言われたけど、
そんなの、、、
絶対無理。
あれ?


夜勤の助産師さんが
帰るまでに産まれる話だったのに
午後になっちまった、、、
そんな事考えていたら、
自分でも様子がおかしいな?
って思うくらい、
具合悪くなっていったんですよね。