前述のブログで私の場合のメーカー決定のポイント④まで書きましたが、もう一つありました。
ムーサメープル
ムーサウォールナット
ムーサメープルセミコン
デルフィ
Princess Sakura
⑤は、あくまで素人考えですが、日本で生まれ改良されてきたハープの方が日本の気候に馴染むのでは?でした。
デリケートな楽器ですしね
では、青山ハープについてです。
昨年GWの青山ハープフェアに行きました。
ハープが数十台ズラリと並び壮観でした

その中で試奏させて頂いたのは下記です。
会場には青山ハープの方とハーピストの方がいらっしゃって、お二人とも大変気さくで明るい方で、色々とお話しを伺うことが出来ました
「青山ハープの青山です。」と自己紹介くださいましたが、ずっと気付いていませんでした。
ずっとお喋りしていて、「あれ?
」と。
「もしかして青山ハープの一族の方ですか?」と。(変な聞き方
)
)副社長さんでした

大変気さくでフットワークも軽そうな方で、上の方がこのような方であれば、ハープについて気軽に相談出来そうなメーカーだなと思いました。
社長自ら海外に継続的にハープのメンテナンスに赴き信頼を得たメーカーですしね
音色はやっぱりムーサのメープルが私の好みでした。
ただお値段が
(ちなみにムーサのセミコンとフルコンは同じお値段です)
その場では即決出来ませんでした
副社長さんは「自分の娘にならムーサを買います」と、ムーサ推しでした。
(娘にしてください!とお願いしましたが断られました
)
ムーサより上位機種はモナークとアポロンですが、ムーサ以上となると音色の差はほぼ無く、異なるのは装飾だそうです。
音色と価格の兼ね合いでは、ムーサが最もコスパの良いハープということですね。
長くなりましたので、青山ハープ東京支社に伺った時の話は次回にしますね