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機織り姫の日々是々

なかなか書けないでいるのが実情です。
気分次第でその時々を適当に書くブログになってしまっています。

この頃頻度が高い散歩コースは海辺。



ここに住みこんなに沢山足を運ぶなんて


自分でも何か分からないけど



感じるものがあります。



美しく広がる海原



ここは,入江になっているので色んな

風景が目に飛び込んで来ます。



高い空。



波の音。



水面に描かれたキラキラ輝く絵画の世界。



対岸の風景。



時折 飛び跳ねる魚。



上空を舞う鳥達。



海ガラスが、魚を潜って取る様子。



何より私は 鳶(トンビ)が輪を描いてピーヒョロ〜と鳴く様子が好き。可愛い。



小鳥が、ピーチュッチュピ〜と驚く程

甲高い声で鳴くのも好き。



何を喋っているんだろう!

あぁ…小鳥の気持ちが分かりたい!!



毎回そう思ってしまいます。



飛行機の発着の様子もなんとなく分かりあれはジャンボ機だね,サメみたい。

何となくだけ分かる機種の模様。



何処に飛んで行くんだろう。

何処の国から飛んで来たんだろう。



娘の大学が、海外だったので

その度送り迎えで行ったなぁ。



その度々に感じた寂しさや,不安、又喜びや安堵。

あー全てが懐かしい。



時折飛行機を眺めてそんな感傷に浸ります。




海ばかりでなく 綺麗に整えられたほんとに小高い山に植栽された木々。



どれもこれもが全て私を癒してくれる。



ここに、私はずーっとふたりのコ達を連れ散歩に来ていました。



自宅からは、距離があるけど車に乗せて。



その一番先のコを一昨年一月になくしました。16歳と17日でした。



耐え難い寂寥感に苛まれました。

別れの時の様子が今でも脳裏にくっきりと。



半年、自分が自分で無くなってしまったある日出会ったコを再び迎えました。



その決定迄も葛藤が続き悩んだ末に我が家に連れて帰ろう!運命のコだと。



あの頃 空にぽっかり浮かんだ雲に愛しくて堪らないコをみつけ



元気に遊んでいるの?もうしんどくないよね?



美味しいもの沢山食べてるの?



空を見上げて呟いて来たけれど。



こんどは、残った16歳のコと9ヶ月のコのリードを引き空を見上げて探している。



変わらない。



そのあまりに元気なコに

自分の体力の無さを感じる毎日。













全てが愛しい。