1月23日に武漢がロックダウンしてから5ヶ月半が過ぎました。
1月末から2月初旬に多くの日本人が日本に一時帰国され、2月25日に予定していた救命処置講習会は中止となりました。
上海に残って過ごしていた方、ご主人だけ上海にいて家族は日本で過ごして家族離れ離れになっていたり、家族で日本にいてVISA取得を待っている方、今回のことをきっかけに本帰国となった方、それぞれにいろんな変化があったことと思います。
上海の街は感染予防対策を取り続けながら動いてます。
北京の市場で感染者が出た時期、高島屋に入る時に体温チェックが再開。上海の街はマスク着用している人がほとんど。
さて、今後の活動についてご報告です。
上海での新規感染者は海外から上海に戻って来たケースのみで感染自体は落ち着いています。
さらに落ち着いて、安心して救命処置講習会が開催出来る状況になったら再開したいと思っていますので、
しばらくお待ちください。
スタッフ一同、その日を楽しみにしています😊

