先日から、アパレルメーカーの倉庫で働き始めた。

朝8時に家を出て21時前に帰宅の生活。
こんな満員電車に乗る毎日は学生以来だ。


帰宅後は、晩酌をしながら翌日のお弁当作りをするのが日課になりつつある。

自宅ではビール党。
けれども、たまにはしゅわっとしたサワーとか飲みたくなる。



しかしながら、ある時からカロリーゼロ、糖類ゼロ系飲物が苦手になった。

何故か気分が悪くなったり頭痛がしたり。

たまたまかと思っていたが、何か共通項がないかと原材料をチェック。

すると目に付いたのが【アセスルファムK】なのだ。



【アセスルファムK】
アセスルファムk(カリウム)は人工甘味料の一種で、酢酸を原料としてつくられています。他の合成甘味料のお助け役として使用されることが多く、サッカリンやアスパルテームなどとよく一緒に使われています。

ショ糖とくらべて200倍ほどの甘みを持っており、甘さを感じさせるスピードはピカイチですが、あとに味をひかないので、比較的あっさりした印象を受ける甘味料です。高濃度で配合されている場合、苦みを感じることもあります。


なるほど。
人工甘味料であると。

では、なぜ私は調子が悪くなるのか?



JECFAでの厳しい審査をクリアしているところから安全性は高いと評価されています。

副作用としてあげられているものを紹介していきます。アセスルファムkを口にしたら確実に起こるというものではないのですが、摂取するにあたりとても重要な項目ですのでしっかりチェックしてください。

うつ病  吐き気  頭痛  肝疾患  腎疾患  発がん性

主にアセスルファムkの成分である塩化メチレンがこのような副作用を心配される原因になっているようです。



でも、これはアセスルファムKを過剰摂取した場合なのでは?

と思いきや、そうでもないっぽいところが。。




アセスルファムkの1日摂取量は1kgに対し15mgですので、体重が50kgの方だと750㎎とされています。アセスルファムkがはいった飲料1.5L1本ぶんが約750mgとされているので、自分で気をつけていないと案外無意識に容量をこえてしまうという事がお分かりいただけたでしょうか。


引用 ピントル


なんと!
体重はさておき、意外とあっさり摂取量を超えてしまうって恐ろしさ!

摂取量と副作用は、恐らく個人差があるため一概には言えないが。
私自身は敏感な方だと思うため、極力避ける方向で行こうと思う。



というわけで、自宅のサワーストックは宝焼酎ハイボールに決めた!

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