SMP(スマイルミュージックプロジェクト)実行委員代表のNです。     

 

今回はにいよいよ開催が近づいて参りました、“新世界 なにわの音雛祭”についてお話したいと思います。

昨年、9月14日に思いつきで提案した企画が半年たってようやく実現しようとしております。

※開催の経緯は過去のブログで掲載しています

 

新世界でひな祭り?と皆様が思うかもしれません。

私も上の世代からは新世界は危険なところだという事を言われていた世代です。

 

実際の自分がそうであるように、一度足を運んで楽しい場所と認識すれば足を運ぶことに躊躇いは無くなります。2022年よりイベントをさせて頂いている立場ですので、イベント後にも足をを運んで頂ける様に楽しんでもらえたらと思います。

 

野外ステージでは、キッチンカーや露店、フェイスペイント・子供用のスマートボールなど盛りだくさんの内容になります。そして、シークレットゲストも登場します。

 

また、フィナーレを飾るイベントとしまして【H-1グランプリ】を開催致します。

本年度の一番輝けいていた音雛様を決める大会になります。

皆様の一票でグランプリが決定します。是非、足を運んで頂ければと思います。

 

《歴史の小話》

本日は2月22日、猫の日になります。

日本にはいつから猫がいるのでしょうか。中国からやってき古くは古代より、穀物を守る為のネズミ対策として重宝されて参りました。平安時代になると貴族を中心とした高貴な身分の人が飼っていたそうです。大河ドラマ光る君へでも首輪をつけて飼われていますよね。そこから戦国時代になり、ネズミを退治するよう離し飼いになりました。そこから、近代になり生活様式が変わる中でペットとして飼われるようになったとの事です。

 

浮世絵に猫が登場したり、招き猫もあり、愛されていたのがわかりますね。