僭越ながら ~50歳からの再構築~

僭越ながら ~50歳からの再構築~

ふと気がつけば50歳。

ここまで何も考えずに勢いだけで突っ走ってきてしまいましたww

その足が止まった瞬間、襲いかかってくる現実…

ボクには何もありませんでした。

今さら再スタートなんかできるのか!?

そんな大人になりきれない50代のブログですww

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こんにちはatsushiです!


当ブログにお立ち寄りいただき感謝です(^人^)



さて…



今はとてもしんどい時期を過ごしています(まぁ自業自得の部分もありますがww)。

ボクはどうも思考のクセが強いみたいです…

まぁ過去のことも含めて考えると、当然といえば当然なんですけどね。

それが「異常なほどの警戒心」

警戒心は自分の周りにあるものから危険な情報や悪い情報だけを瞬時に抽出します。

そしてその芽を潰そうとするんです。
「闘争」か「逃走」かですね。


この世に生まれ、脳がまっさらな状態からいろんなものを見てインプットしてきたことが自分の思考のルーツです。
それ以外にはインプットしようがない。

「巨人の星」の星飛雄馬が「花より男子」の世界感が分かるわけがないww
(今の人は巨人の星なんか知らないか…)

日本という国の特色、その地方の特色、そして最小単位の家庭の特色…これらの色鉛筆で思考が着色されています。

だからその思考のクセを書き換えることは、そう簡単なことではない。

例えば物事には“表と裏”や“光と陰”が必ずセットになっている。

ボクは瞬時に“裏”と“陰”を見る。

それが膨らむとネガティヴ思考というよりも、ダークな世界が広がる。

そして自分の決断をくだす。

もちろんそれが役に立つことはある。
おかげで人に裏切られることもなければ騙されることもない。
でもその反対に、自分にとって新しいものが入り込む余地もない。

それを無意識でやっている。

だから「人生を変えたい」と思って、自分という人種と真反対の人の本を読んだり話を聞いたところで、頭では理解できても体感はできない。

わかったフリはできても、それを無意識でやれてるわけではない。

それができるようになるには、その無意識意識まで引っ張り出して強烈に塗り替えていくか、強制的に染まるしかない。

それは日本から出て、聞いたこともないような外国に行き、普通に生活ができるようになるまでの道のりを考えたら分かる。

現地ガイドみたいな本を読めば、その土地の文化や言葉をわかったような気になるが、体感はできない。


これは手強いぞぉ汗




大丈夫か?俺…ww



頑張ろーっと滝汗


ではまたパー