脊髄空洞症の1回目の手術(減圧術)をしてから約10年後再発しました。

 

                     その頃ホテルで働いていました。電話しているだけなのにやたら左手がしびれるなあと思ってましたショボーン

                     その前にいつもの定期検査は受けて空洞の大きさは変わりないとのことだったので

                     再発しているとは思いませんでした。

 

                     ホテルでの仕事が人手が少なすぎて疲れているのかなと思ってました。

                     念のため整形外科で首を診てもらいましたがヘルニアとかは大丈夫とのことでしたので。

 

                     その後洋菓子店へ転職爆笑

                     転職したすぐは症状あったもののホテルのハードさ程ではなかったので和らいでいました。

 

                     でもだんだんおかしいと思い始めたのは

                     夜間トイレに目を覚ますことはほとんどありませんでしたが、トイレに起きる回数が増えていきました。

                     酷い日は6回もショボーン

 

                     ほかに頭痛がきつくて評判の良い頭痛外来へ通うことにしたんです。

                     最初は薬もらって飲んでいましたが一向に軽減せず、医師から一度MRI検査しましょうと言われました。

                     そこで脊髄空洞症があることを伝え忘れていたので、伝えると、

                     じゃあ、先に頸椎のMRIを撮ろうってことに。

 

                     撮ってみると、医師から、

                     『手術したって言ってたよねぇ。

                     うーんそれにしては空洞が大きすぎる気がするからまずこのデーター持って

                     手術してもらった病院へ受診してごらん。』

 

                     で、病院へ。

                     『う~ん大きくなってるね。これはまた手術だねぇ』

                     がーん(´;ω;`)ガーン

                     再発なんて思いもしなかったので2回目の手術が決まってから

                     この病気について詳しく調べはじめました。

 

                     調べると、難病指定とわかりましたが、国からの補助は出ないタイプショボーン

                     今まで自分のことなのに人ごとでしたからねえ。

                     確かに1回目の手術の時に医師へ父が

                     「この病気って多いんですか?」

                     『この大学だけで年に10例くらい診るくらいです。』

                     なんていう少なさビックリマーク

 

                     そうだった。そういえば少ないんだった('◇')ゞ

 

                     その時の症状は頭痛、首から左腕、左手がしびれとだるさと感覚のにぶさと握力低下がありました。

                     ほかにもトイレの回数が多いやら、くしゃみした時に少しもれてしまうなどガーン

                     もちろん元々の症状も続行中ショボーン

                     左手、左上半身に感覚麻痺、痛みの鈍さ、温冷感覚の鈍さ、肩こり、くしゃみ時の頭痛など。

                     感覚などは1回目の手術してからは10のうち5~6くらいはあったんですが

                     再発してからは3~4とかでした。

 

                     で、1か月程順番待ってから入院、手術でした。

 

                     長くなりましたので続きは(2)で。