おはようございます。 2月も後半ですね。いかがお過ごしでしょうか?

 

昨年の国税庁の発表で、雑所得で1億円以上の収入があった人が 500人ちょっとで、半数が仮想通貨での高額所得です。

ということは、半数位がFXで稼いだ人と仮定したら・・・(200人位と仮定したら・・)

いったい インターネット上で 広告しているFX業者中で 本当の億万長者の方はどれくらいいるのか?!

その中で どれだけの人が正直に誠実に 顧客に対して 対応しているのか?!

と思います。 

 

日本国民の中で FXをする人に対して より良いサービスの向上と真実を求めます。(安易な悪質に感じるキャッチコピーはやめてほしい)

 

私たちの生涯価値を高めるという目標に向かって 本日は、心技体の技の部分について記事にしました。

 

相場の状況は 変化し続けますが、アルゴリズムは変わりません。 テクニカル指標 RCI(順位相関指数)は 便利ですので 簡単に説明致します。

 


RCIはある期間と為替レートそれぞれに順位をつけて、その期間の為替レートの勢いを-100%から+100%の間で指数化したものです。

RCIの値は、-100~+100の間を推移し価格が上昇を続ければ+100%に近づいていき高値圏と判断し、下落を続ければ-100%に近づいていき安値圏と判断します。

 

 

RCIはオシレーター系とトレンド系の両方の性質を持っており、オシレーター系指標は計算期間を変えても通常は滑らかになりませんが、RCIは比較的滑らかになるという特徴があります。

(短期線9~13、中期27~33、長期52~54)

 

 

RCIは、価格の動きに沿って上下しますのでRCIが底打ちして上がり始めたら「買い」下がり始めたら「売り」というようにして売買タイミングを判断することが出来ます。

 

また、RCIが下がり始めたら「売り」、RCIが上がり始めたら「買い」とも判断することが出来ます。但し、レンジ相場では、RCIも細かく上下してします。

 

 

価格が上昇や下降を続けた場合、RCIは100%または-100%に近い位置で横ばいになります。
このような 強いトレンドを形成している時は、RCIは順張りの見方が適しています。

 

例えば 期間の長いRCIが±100%近辺にはりつき、上昇トレンド又は下降トレンドが明白なときは、期間の短いRCIが長期線から離れて上昇したあと、再び反転上昇又は下落に転じたポイントが格好の押し目、戻り売りポイントになります。

 

しかし トレンドラインや移動平均線などトレンド系指標、ボリンジャーバンドとともに組み合わせて使い、強いトレンド発生時は押し目買い・戻り売りを探るツールとして使い分けることができるので非常に便利です。

 

 

用語の一つ一つの意味を理解し 知識と技術を向上していくことが大切です。

 

 

それでは、本日も記事を読んでくださって ありがとうございました。