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去年の6月21日
パリから車で
3時間ほど離れてて
フランスの
美しい村100選にも
選ばれてる
ジェルブロワを訪ねました

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普段は
人口100人ほどの
小さな村ですが
1年に1度
6月の第3日曜日に
バラ祭りが
開かれ
村は観光客で
いっぱいになります

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村内をゆっくり
見て回っても
2時間もあれば
充分回れます

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アンリシダネル
と言う画家が
中世の戦いで
荒廃したこの村に
住んで
庭にバラを植え
それを描き続けました

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今は
シダネルの子孫の方が
お家や庭を
手入れされてます

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村のあちこちの
家の周りには
バラが植えられてます

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村のカフェ
バラを眺めながら
ゆっくりお茶でも
したかったのですが
待ち時間が長くて...
残念!

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広場の一角に
出店があって
テーブルが用意されてました
とりあえず
ここで
クロワッサンと
コーヒーでランチ
アップルパイも
いただきました

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バラの村は
風見鶏ではなく
風見バラ
ステキ...🌹

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バラ祭りに合わせて
パレードも...
仮面をつけた人たちが
バラを手に村の中を
練り歩きます

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↑この花が
村で見て気に入った
ギスレーヌ ドゥ フェリゴンデ
(このバラの名前の由来は
人名で 戦場に傷ついた夫を
助けに行った女の人の名)
今年楽天市場で
買いました

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数年前
NHKの番組で
パリのフローリスト
カトリーヌ ミュレーさんの
アレンジを見て
いいなぁと思いました
その番組の中で
ジェルブロワに
行く企画があり
いつかは行ってみたい
と思ってました

たまたま
過去に同じ職場で
働いてて
バラが好きで
パリに行きたい
友人がいて
時間をあわせて
行こうと言う機運が高まり
8日間のロンドンを含む
フランス旅行が
実現しました

でも 
出発の1週間くらい前になると
“ どうしてツアーに
しなかったんだろう?”
旗のもとに
ついて行ってれば
目的の場所に
連れてくれるのに...
フランス語を
話せないのにどうするの...
とか
トラブルことばかり考えて
不安になりましたが
旅が始まると
「自分たちで行くしかない!」
と開き直り
旅が終わってみると
予定していた全行程を
全て行くことができました
それは今も
楽しい思い出とともに
どこか自信になっています

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長々と読んでくださって
ありがとうございました
その自信みたいなものが
私のブログネーム
2015Gerberoy(ジェルブロワ)
です