パリから車で
3時間ほど離れてて
フランスの
美しい村100選にも
選ばれてる
ジェルブロワを訪ねました
普段は
人口100人ほどの
小さな村ですが
1年に1度
6月の第3日曜日に
バラ祭りが
開かれ
村は観光客で
いっぱいになります
村内をゆっくり
見て回っても
2時間もあれば
充分回れます
アンリシダネル
と言う画家が
中世の戦いで
荒廃したこの村に
住んで
庭にバラを植え
それを描き続けました
シダネルの子孫の方が
お家や庭を
手入れされてます
家の周りには
バラが植えられてます
バラを眺めながら
ゆっくりお茶でも
したかったのですが
待ち時間が長くて...
残念!
出店があって
テーブルが用意されてました
とりあえず
ここで
クロワッサンと
コーヒーでランチ
アップルパイも
いただきました
風見鶏ではなく
風見バラ
ステキ...🌹
パレードも...
仮面をつけた人たちが
バラを手に村の中を
練り歩きます
村で見て気に入った
ギスレーヌ ドゥ フェリゴンデ
(このバラの名前の由来は
人名で 戦場に傷ついた夫を
助けに行った女の人の名)
今年楽天市場で
買いました
数年前
NHKの番組で
パリのフローリスト
カトリーヌ ミュレーさんの
アレンジを見て
いいなぁと思いました
その番組の中で
ジェルブロワに
行く企画があり
いつかは行ってみたい
と思ってました
たまたま
過去に同じ職場で
働いてて
バラが好きで
パリに行きたい
友人がいて
時間をあわせて
行こうと言う機運が高まり
8日間のロンドンを含む
フランス旅行が
実現しました
でも
出発の1週間くらい前になると
“ どうしてツアーに
しなかったんだろう?”
旗のもとに
ついて行ってれば
目的の場所に
連れてくれるのに...
フランス語を
話せないのにどうするの...
とか
トラブルことばかり考えて
不安になりましたが
旅が始まると
「自分たちで行くしかない!」
と開き直り
旅が終わってみると
予定していた全行程を
全て行くことができました
それは今も
楽しい思い出とともに
どこか自信になっています
長々と読んでくださって
ありがとうございました
その自信みたいなものが
私のブログネーム
2015Gerberoy(ジェルブロワ)
です












