通勤中に薄っすら頬の赤い方とすれ違いました。
お化粧ではなく、日焼けで赤くなっている感じ…。
お出かけ前にしっかりと日焼け止めを塗っていても日焼けをしてしまう事はよくある話。
汗や皮脂でドロドロに落ちてしまっては効果は見込めません。
1度塗っているから安心!ではなく、こまめに塗りなおしてくださいね!
でも、日焼けをしてしまった際、まずは冷やす!!
日焼け=やけどと認識してください。
まずはしっかり冷やして、熱を冷まします。
その後に、ケアがスタートです(*^-^*)
1:クレンジング・洗顔
日焼けをした肌は過敏になっていますので、クレンジング・泡洗顔はいつもよりも優しく行ってください。
洗い流す水の温度は高くても30度まで!!
これ以上高いと必要な皮脂まで洗い落としてしまうので気を付けてくださいね!
シャワーを顔にあてて流すことは絶対にやめてください!(これは普段でも同様です!)
洗顔し、タオルを肌に押し当てるように水分を取ります。(こすらないように注意してください。)
2:カタライザーミストスプレー・ローションパック
ローションを塗布、又はローションパックをする前にカタライザーミストスプレーをしておくと、鎮静効果・保湿効果が高まりますので、カタライザーミストスプレーをお持ちの方はご使用ください。
ローションパックの作り方☆
市販の乾いたローションパックに精製水を含ませます。(精製水は100円くらいで購入できます。)
含ませた精製水をかたく絞ったローションパックに化粧水を浸み込ませます。
化粧水がサラサラタイプは10~15ml、トロトロタイプは15~20mlが理想です( *´艸`)
こちらの量だとかなりひたひたになり、しずくが落ちます。
水分が少ないとすぐに乾燥してしまいますし、剥がれ落ちやすい。
水分がしっかりあると剥がれ落ちにくく、肌(角質層)はぐんぐん保水してくれます。
ローションパックの時間は10~15分☆
上からラップをするのも効果的です。
3:クリーム・乳液
メーカー指示の使用量を優しく塗布。
肌の熱や赤みが引くまではこちらの方法でケアしてください!
その後のケアはエステサロンにお任せください( *´艸`)
しっかりとケアさせて頂きます☆


















