自分が『怖いな、不安だな』と思うことについて、見ないで蓋をしていたらいつまで経っても物事が上手に循環しません。
だってそこで堰き止めているから。
だから怖くても怖いものと対面してみる。
するとあら不思議。怖かったものが実はそこまで怖くないことが分かります。
ボクの例ですと、
『この案件、きちんと許可取れるかな。』
『お役所からこれだとムリ!!と言われたらどうしよう。』
『書類作成難しいなぁ。』
『お客さんから怒られちゃうかな』
と思えば思うほど、恐怖が頭を支配してドキドキしてしまう。
しかし、自分は具体的にどの部分が難しいと思っているのか。
どの部分から目を逸らしていたのか、しっかり向き合います。
すると、どんな怖いものでも、「とりあえずやってみよう」という答えが出てきます。
そしてとりあえずやってみると、まったく怖くなかった、ってことに気付けます。
得体が知れず、対面せずにいたから、ナニモノかわからなくて怖がっていただけ。
対面すれば恐れるに足らず。
だから勇気をもって面と向かってみよう