さて巡礼21日目
昨夜はまさかの宿貸し切り。笑
二つあるアルベルゲのうち
なぜかみんな手前の宿に行ってしまった
最初、ここの宿が相当やばいのかなって
心配してたけど
夕方あたりにもう一つの方覗きに行ったら
…私の宿の方が良さそう。
という結果に。
部屋も広いし
誰もいないし
フォーチュンと2人で
テンションアゲアゲでした。笑
そして夜はタパスを食べにバルへ
この街にはアルベルゲ二つ、バルが二つ
以上。
なかなか泣ける。
でもこういう経験って大事よね。笑
これはこう言う意味だとか調べたり
バルのオーナーと話したりしたよ
そういえばオーナーが言ってたんだけど、
前日この街に27人のコリアンが
ステイしたらしい。
と言うのもドローンやカメラを使って
映画?ドキュメンタリーを作成している模様
今後その映画が公開されたら
アジア人のカミーノ率も上がるのかな
なんて話をしながら
フォーチュンと僕らはラッキーだね😉って
そして何だかんだ9時過ぎに帰宅して
身体をこれでもかと言うくらい
保護して就寝
もうベットバグ恐怖症。笑
結局寝ている時に身体が出てしまったり
するんだけど、
荷物を床につけない
上下アンダーアーマーを着て
さらに寝袋にちゃんと入って寝る。
ここまでやってさらに喰われたら
それはもうバグが私のことを
相当好きだってことだよね
って言う話しや
俺はハエに相当好かれてる
なんて話を聞きながら
寝たよ。笑
昨夜はよく寝られたんだけど
少し暑くて夜中に少し起きてしまった
でもちゃんと寝た感あったからいい感じ
そして6時15分に出発
フォーチュンはまだ寝ている
いつものように置いて行く
暗闇をひたすら歩く
空を見上げると星空
あー、この景色
サンティアゴまで後9回か10回
何だかんだ後少しなんだなって
そんなことを考えながら黙々と歩く
一つ目の街に到着
まだ夜が明けていない
二つ目の街に進む
歩いていると夜が明け始めた
しかし寒い。笑
そして、
今日は1500の山を越える予定だから
二つ目の街でしっかりご飯を食べようと、
そして山だからだろうか
普段より寒い
凍えながら
1時間半くらいで二つ目の街に到着
安定にフォークの刺さったオムレツを頂く
ここまで刺さってると
日本に帰ってから
私も同じことをやってしまいそうで怖い。笑
そしてご飯を食べ、
身体が少しあったまったところで
次の街へ出発
次の街へは約5.5キロ
すぐ着くでしょう、とか考えていた。
しかしその後本日ステイの街aceboまで
16キロ街はなかった( ・∇・)なぜ?
本によると宿のマークはあるのに
歩いていたけど宿はなかった。
休憩できずにぶっ通し
なかなかしんどい
でも久々の山でちょっと楽しかった
ここ最近は道路脇の砂利道を
歩くというなんともボーリングな巡礼が
続いていたからね( ˙-˙ )
そして歩いていると謎の棒を発見
近づいてみると…
あ、十字だ。
いつかのブログで見たような、いないような
まぁそれはさておき
なかなかの迫力。
近くまで行ってみると
メッセージの書かれた石や
写真などいろんなものが置いてあったよ
手を合わせて
巡礼祈願をして先に進んだ。
そしてまた考え事をしたり
ぼーっとしたり
自分の歩く音と吐息に耳をすませたりしつつ
一歩、また一歩と歩く。
すると謎の家?
これはブログで見たことある!
ということでテンション上げ上げ
しっかり写真を撮り
ネット越しでしか見たことなかった光景が
きちんと目で見られているんだなって
改めて実感。
そしてまた歩く
本当に毎日
歩く
歩いて歩いて歩く
たまに立ち止まって後ろを振り返ると
だいぶ歩いてきたなって思ったり。
前を向くと更に果てしないなって
ちょっとおかしくなったり。笑
1日1日が、ちゃんと過ぎて行く。
なーなーになったり
ないがしろにならず
きちんと生きていく。
1日1日を。
歩くことを通して
生きることを学んでいる気がする
なんか果てしなく大きなことのような
気がするけれど、
生きていることって
こういうことなんだなって。
振り返ったり
前を向いて見たり
たまに立ち止まったり
いろんなことをしながら
でも歩いていく
そういうことなんだなって。
と、まぁそこは置いておいて
なかなかたどり着かない本日のステイ先
しかし山道が降りになっている
ということは
ここを降りれば宿がある!
ということで
腫れている足を奮い立たせ
一気に下る。
一体何人の巡礼者を追い抜いただろうか。笑笑
そして街が見える
感動。
坂道だからいつもより早いスピードで
街に近づいていく
そしてイン!
そこはおいておき、
今日の宿は
フォーチュンの友達がオススメした宿
ドネーティブの宿らしく
この街にドネーティブは一つだけなので
早速探す。
地元の人?らしき人に尋ねると
おお、目の前にあった。
ということで早速チェックイン!
…しようと思ったら、
14時半オープン。
ただ今13時。
ということでスーパーがあるみたいなので
またまた地元の人に場所を聞きながら
向かう。
そして発見
中に入ると
商品が申し訳程度に置いてある。
そして山だからなのか
料金お高め。
お昼ご飯買いたかったから
悩んでいたら
このパンおすすめ!と。
そのパンと安定のコーラを買いお店で
一息。
そしてクレデンシャルを押してもらい
宿へGO
30分くらいブラブラして
時間潰そうかと思ったら
先に待っていたおじさんが
ちょっとこの荷物見てて!と。
はーい。ということでおとなしく
ベンチで時間を潰すことに。
14時半過ぎ
ドアが開いた
中から元気なおじさん2人が。
いきなり
元気ー?体調どう?
足は?膝は?かかとは?豆は?
みたいな感じで質問ぜめ
だ、大丈夫だよ( ・∇・)って言ったら
私の靴を見て
紐緩いから明日からこうしな!と、
私の紐を思いっきり引っ張り縛る
私の腫れている甲…
ぐはっ。
っていう感じで
ありがとうと言って
さりげなく戻したよ。笑
そしてチェックイン!
チェックイン最中も
これでもかっていうくらい
喋り倒す2人
そして今日の宿はドネーティブ
夜ご飯、朝ごはん付き
そして何故か起床時間6時半という決まりが。
早く起きたりしたら
怒り狂うらしい。笑
明日はどうやらみんなでご飯食べて
朝日を見るらしい。
なかなか独特な宿。
でもたまにはこういうのもありか。
夜はみんなで食べるし
なんなら手伝わなきゃいけないし
本当に面白い笑
バックパックをベットルームに持ち込み禁止
入り口に置いておかないといけない
ちゃんとベットシーツも変えていたし
徹底している。
バグ恐怖症の私には
有難い。に尽きる宿。
昨日両親と電話して
帰国したらまず何がしたい?と聞かれ
病院に行きたい。と言ったら
爆笑された。笑
まず皮膚科に行って
その後に整形だな。
って言ったら
連れて言ってくれるらしい笑
そして夜は焼肉!って言ったら
好きな肉を買ってくれるらしい
私は家焼肉が好きだから
家焼肉をしながら
大好きなお酒を飲んでいる姿を
想像しただけで
もう日本大好き
安心安全のベットもあるし。笑
ということで、
カミーノロスはきっと
私の身体が治ってきてから
来るのだろう。笑
またまただいぶ話が逸れてしまった(°▽°)
チェックインが終わってから
シャワーを浴び
洗濯をする。
洗濯は丁寧に。丁寧に。
もう理由は言わなくても…ね?笑
ジャケットも日光消毒。
そしてひと段落したので
身体に薬を塗っていたら
これからご飯ー!とか言って
オーナーたちがなんとも美味しそうな
香りのするオムレツを。
ドリンクはもちろんワイン。笑
なんでもありやな( ˙-˙ )
君も飲むかい?と言って
ワインを少しもらったよ。笑
そして出かけようとしたら
お、ビール飲みにかい?と。
ご名答。
ここの人は本当に陽気で
こっちまで陽気になる。笑
昼間っからビール。
日本じゃあまりないよね。笑
ま、でも日中巡礼頑張ってるし
ということで( ・∇・)
今日の夜ご飯については
明日のブログに載せようと思う
ということで今日も
なかなかエキサイティングな日でした
それではbuencamino!













