ではでは巡礼23日目いってみよーう。
本日は5時40分の目覚ましと共に
スッキリ起床。
昨日はあまり宿泊者がいなかったようで
一人部屋。
嬉しい。
あ、その前に昨日の夜ご飯について
昨日はフォーチュンが来るまで
適当にバーをはしごしながら
時間を潰していたよ。
二軒目では外のテラス席で飲んでいたら
昨夜。同じ宿だった18歳イタリア少年が!
といっても全然少年ぽくなくて
私より年上に見える…
スピルバーグ?のような感じ。笑
フォーチュン来るまで
時間があったから先に食べてよう!
という話になり2人で近くのレストランへ
私はリゾットを
彼はカルボナーラを注文
やはりコメ!米!kome!
日本人だもの。笑
そしてビール飲みながら
雑談しながら
フォーチュンを待っていたら
やっと到着。
フォーチュンがパエリアを注文し
とてもおいしそうだったので
私たちも追加注文。
どんだけ食べるんだよってね。笑
チキン好き。
米すき。
最近( ・∇・)
という感じ。
そしてイタリアの男の子は違う宿だったので
また明日ねー!とか言って解散
宿に戻ったのは22時くらい。
今日は初の1人部屋
2人1組の部屋だけど
1人部屋
嬉しい。
嬉しい。
嬉しい!
早速プロテクトバグ(寝る支度)の
準備をしていたら
フォーチュンが暗闇の中
洗濯をゴシゴシ
それ乾かなくない?と聞いたら
僕もそう思う。と。笑
でも汚れているから洗いたいんだ。と。
早よ宿に来ればいいのに( ・∇・)
なんて思いつつ
私は取り込み終わった自分の洗濯を
見つめながら思ったのであった。笑
そして23時頃就寝
今日の宿は少し暑く感じて
0時過ぎに一旦起床
外のベンチで座りながら
涼んでいたら
なんとも綺麗な夜空
そして心地よい風
あー幸せだな。なんて思いながら
2週間前くらいに
涼みに出た時に
ドアのロックがかかって
締め出された夜明けのことを
思い出したよ。
あの時は本当にオワタ。と思った。笑
全力で夜明けに
助けてくれ!誰か!
と叫ぶ私。笑
もう二度とやりたくない。笑
まぁ、そんな苦くてちょっと笑える話は
置いておいて
30分くらい涼んだ後
また寝袋にしっかり入り
朝まで眠ったよ。
そして起床し、準備をし
忘れ物確認をして
6時15分宿を後にしたよ。
辺りが暗い中歩く毎朝
3週目にもなると
なかなか慣れて来る。
あと何回でサンティアゴかな?と
数えていたら
来週の今日、ゴールしているではないか😳
は、はやい。
そんな感じで考え事をしながら
歩いていたら
坂道の方に矢印が。
携帯の地図を見る限りは
道路沿いをずっと歩くはずなのに
なぜか矢印が。
んんー、どうしよう。
悩んだ挙句
坂道を登ってみることに
登りきるとそこはブドウ畑
これであってるのか?と半信半疑になりつつ
さらに進む
そして下る。
…行き止まりやないかい!
遠くを見たら
街灯沿いに歩いてる巡礼者が。
騙された😭
しょうがないので
早歩きでまた坂を登り、下り
元の道に戻る。
あー、良いウォーミングアップだったな💢
なんてポジティブに考えつつ歩き直す。
↑怒りが出てる。笑
そして歩いていると
道路の真ん中に黒い塊が
なんだろうと思ってライトで照らしてみる
そこにいたのは息をしていないウサギさん
巡礼をしていると
度々遭遇する
野生動物が多いからこそ
こういうことも多い
ということでもう一度悲惨な目に遭わないよう
端っこに寄せてあげる。
このくらいしかできないけれど
ちゃんと天に行けると良いなと思いつつ
また歩く。
しばらくすると砂利道へ
辺りが明るくなり始める
するとあちこちで野うさぎがぴょんぴょん。
おお、ここはウサギさんが多いのね。
だからこんなに💩が落ちているのか。笑
勝手に納得( ・∇・)
そして7.5キロ歩き一つ目の街に到着。
もちろんここでは休憩をしない。
お腹すいたな。なんて思いつつ
次の街まで4.5キロ歩く。
一つ目の街を通過した後くらいに
何故か疲れが。
あれー、いつもだったら
この時間は元気モリモリなのにな
なんて思いつつ
テンション上がる方法を考えていたら
後ろからトレッキングポールを
リズムよく鳴らしながら歩いて来る人が。
私の横を通り過ぎる時
目が合った。
…ん、日本人?
おそらく相手も、あれ、同じ国の人?
という感じで見て来る。
日本人ですか?って聞いたら
コリアン、と。
おお、なるほど。笑
私、日本人!というと
向こうも、あ、なるほど!みたいな感じ。笑
そしてそこからなんとなく一緒に
歩くことになり
韓国の話、カミーノになんで来たのか
お酒の話、いつ来て、いつ帰るのかなど
様々な話をしたよ。
そしてあっという間に二つ目の街に到着
そして一緒にカフェで朝食を
日本に帰ってからも定着しそう( ・∇・)
韓国の方はどうやら今日中に
山を登るらしい。
というのもこの先に1300mの山越えが
待っている。ちゃんとした山越えはこの山で
最後だったかな?確か。
私とフォーチュンは山の手前の街に
ステイして明日山を一気に越える予定
一方、彼女は今日中らしい。
ということで、急いだ方がいいねと
いう話になり先に行ってもらったよ
しばらく休憩してから
私もまた歩き出す。
次の街までは5キロ。
適当に考え事したり
途中で教会に立ち寄ったりしながら
歩いていたらあっという間に着いたよ。
とっても元気になるのね。笑
そしてこの後からは3キロ
2キロ
1.7キロ
のような細かい数字で街を越えて行ったよ
次から次へと街を越えていく快感( ・∇・)
そして本日ステイする街の手前2キロ地点で
ついにファーマシーを発見!
早速入る。
そして事情を説明し、
サポーターを購入
という事でご褒美サポーター。
というのも私の足の甲が
何故か腫れ上がっている
そして足が痺れている。
という謎の事件。笑
とりあえずゴールまで後7日
頑張って頂きたい。笑
そして次にスーパーマーケットへ
果物とパンとコーラ、生ハムを買い
ステイ予定の街までおよそ2キロ
買い物袋をぶら下げ歩く
と言ってもなだらかな山道だから
ちゃんと巡礼。笑
そして無事に本日のお宿に到着。
プライベートアルベルゲなのに
5€。ありがたや。
そして無事にチェックインし終わり
早速シャワーと洗濯
洗えるものは全部洗い
寝袋シーツを干す
なかなかの徹底具合
清潔は大事よね
とっても良い感じ。
ここは夜ご飯が美味しいらしく
早速予約。
フォーチュンにどうする?と聞いたら
即答。食べる!と。
ということで、早速彼の分も予約
そして先ほど買ったご飯を食べつつ
両親に電話。
後、1週間でゴールだよと行ったら
驚いていたよ。笑
そして足のことも聞いてくれ
かなり心配されたよ。笑
でもここまで来たら
もう…行くっきゃないっしょ!
ということで選手宣誓!
まぁそんなこんなで本日も
楽しく電話しました笑
やっぱり普段一緒にいて
当たり前に過ごしていると
両親もそうだけど
友達とか、色んな人の大切さだとか
そういう基本的なことが
本当によくわかるよになる
会えないからこそ
悲しいこともあるけど
会えないからこそ
気付けたりもする
人って完璧じゃないから
そうやって時に不自由になって
再認識するんだろうね。
あー。足が痛い。
↑いきなり。笑
巡礼中は痛くないのに
宿に着いてから途端に痛む。
という話は置いておいて
電話も終わり暇になったので
近くのバーに飲みに来たよ
電話が鳴る。
おぉ嬉しい
こっちの夕方は日本だと夜中になってしまい
大概、みんな寝てしまっているから
この時間はいつも少しだけさみしい
ということで感謝感激した森山
そのあと暫く電話をし
テンションの上がった森山は
さらにもう一本飲んだのであった
そしてもう少ししたら
お待ちかねの夜ご飯!
どんなメニューが出てくるのか
本当に楽しみ!
ご飯については明日のブログに
綴ろうと思います。
そして日本にいる
私のことを度々サポートしてくれる
ある方。
こっちはまだ27日だけれど
日本はもう28日。
ということで
おめでとうございます。笑
直接言えないし、
プレゼントも渡せないけれど
遠くの地から
細やかに祝福しております( ˙-˙ )
ということで本日もいい日でした
それではbuencamino!











