まつかぜは今年9歳。
友達とペットショップで色んな子犬を見てて、衝動買いした仔

まつかぜは6年前に後ろ足の両方を欠損しました。
今でも、申し訳ない気持ちでいっぱい。
訓練預託したばかりに...と。

今はセカンドオピニオンでお世話になった病院で素足で歩ける様になったけど、それまでの約2年間は足を保護する為に、脱脂綿やガーゼで足を包み、伸縮テープでぐるぐる巻きにして、それでも嫌だと取ってしまうのでずーっとまつかぜの足のテーピング作業。
なので、仕方ない事なのですが
私は何処にも出られずほぼまつかぜに付きっきりの生活。
それまで、友達とあちこち遊びに行ったりしてたけど、我慢
遊びに来てくれる友達も居たので
それにはとても救われました。
私の心はまつかぜには申し訳ないと言う気持ちはあるものの、それとは逆に何処にも出掛けられない。
出掛けられたとしても、ほぼ毎日病院への往復。
で、足の保護について試行錯誤の毎日。
もう壊れる寸前でした。
だから、私はいつの間にか家から出掛けると言う習慣がなくなり
ランチに誘ってくれていた友人ともいつしか、疎遠になり今があります。
ありがたい事に、事情を分かってくれてる友達はいてくれるので
救われてます。

まつかぜは急に分離不安になりパニック状態になる程酷く...
獣医の薦めもあり預託訓練にだしました。
でも、今改めて思います。
私がしっかりとまつかぜと信頼関係を再構築すれば良かったんです。
他力本願な私がいけなかったのです。
まつかぜは当時のトラウマを抱えて生きてます。
(預託訓練中にトレーナーさんの過失で逃がしてしまい、約2日間行方不明。で発見された時には足を大怪我しており、欠損しました。)
まつかぜはありがたい事に足以外は
健康状態は全く問題なし。
ただ、たまにうつ状態になってしまいます。
私が傍に居てもです。
だから、この先もずっとずーっと
私の行動は制約されてしまうけど
守って行こうと思っています。