不妊治療☆上皮内がん後のKLC通院ブログ☆ -38ページ目

不妊治療☆上皮内がん後のKLC通院ブログ☆

子宮頸がん(上皮内がん)手術後、不妊治療開始。
田舎の病院で検査の際カテーテルが入らず、自然妊娠100%無理❗と言われKLCに通いはじめました。新幹線でKLC通院&日々の暮らしを書いています。

お正月KLCの皆様お疲れ様です。私の今回の採卵は1月5日の10時20分になりました。点鼻薬や座薬も時間ぴったりに終わらせ当日は早めに出陣キョロキョロ朝御飯は軽めにサラダとスープだけサラダ到着したら9階で採卵時間確認して痛み止め入れて下さいと言われていたので、9階で確認するも「こちらでは何も聞いておりません」と言われて慌てました。でもナースセンターに連絡してもらい、10時40分に採卵と確認がとれたので1時間前に痛み止めの座薬を入れましたグッ

ナースセンターに呼ばれ、採卵まではスムーズで、待ち時間も少なく快適でした。余裕だなーなんて言ってベッドでゴロゴロ照れしかし今回から採卵前に体重を測る事になったんですねびっくりこれは採卵前に精神的ダメージを受けますガーン女性の先生と看護師の方々に見守られ台に乗り採卵開始!!


前は痛くなかったのにめちゃ痛いゲロー

はじめから痛くて痛くて、「ぐはあっ」とか凄い声と涙がでてきて辛かったですチーン先生に「1つ終わってもう1つあるけど、無理そうなら辞めますか?」と言われたけど

辞めれないだろショボーン
こんなお金と時間使って精神的不安定になって、しかも今回めっちゃ痛いガーンでも今辞めたらダメでしょ。気を失うまでは頑張りたい滝汗「やります‼お願いします」と言って乗り切りました。前回痛くなかったので自分の調子とか、先生の相性とかもあるのかもしれませんキョロキョロ

その後安静にして9階で待ち、培養士の方から説明を受けました。「今回2つ成熟卵がとれたので、凍結精子と受精させていきます。」そして翌日14時頃受精確認の電話をして下さいとの事。前回成熟卵で受精しなかったので、受精に関して質問しましたが「まだ1回なのでなんとも言えない」と言われましたうずまきこれはポジティブ考えろという意味なんでしょうか?ショボーン

そして5階診察室で待つキョロキョロ待ち時間が長かったけれど、腹痛あったので逆に助かりました。先生からは「2月にポリープ手術があるので、今回凍結できれば手術後に通院しても良い。もう1度採卵してから手術でも良いけどそっちの方がお金もかかりそうだし、どちらでも良いのでソフィアAを出しておきますから検討して下さい」と言われました。確かに採卵~凍結~移植まで一気にできた方が助成金申請の面でも良いし、今月子宮頸がんの細胞診もあってキョロキョロそっちの心配もあるので「ソフィアAを飲みつつ治療の事は少し考えます」とお伝えしました。そしてお会計も終わりました。(hmg注射高いかなーって心配でしたが、そうでもありませんでした)

今回2つのうち1つが5分割で凍結となりました。ポリープ手術があるので、次の治療は4月か5月くらいかな?といった具合です。次の採卵はまだ迷っています。


しかし交通費が往復16000円くらいなので、新幹線安くしてほしいwそして在来線が田舎だから高いアセアセ高いし、電車の本数少ないから辛いもやもや人口少ないし車社会だからしょうがないのですがもやもや車だと医療費控除にならないし、車だと片道4時間弱なので1人運転辛いアセアセえきねっと使ったり、少し遠い駅から乗ったり、細かな節約しかできてないけどウインク実家があるから宿泊費がかからないのに愚痴祭ですみませんショボーン医療費控除についてはこちらもご覧下さいキラキラ自分用に添付してるので何か違っていたらすみませんショボーン



医療費控除の対象となる交通費

・公共交通機関の交通費 (電車、地下鉄、バスなど)

・病院への通院に必要と認められるタクシー代
(公共交通機関で通院できない病気やケガの状況であれば常識的な金額のタクシー代はほぼ認められます。)

・子供や老人など通院に付添が必要な場合の付添者の交通費

医療費控除の対象とならない交通費

・ガソリン代

・高速代

・駐車場代

・見舞に来た家族などの交通費

認められない理由

① 車関係の交通費は認められません。
これは治療との関係性が掴みにくいという税務上の判断からです。
実際に車で病院に通っていても認められません。

② 見舞家族などの交通費
通院の付添者の交通費は認められます。
しかし子供が入院している場合に母親が世話の為に病院に通う交通費は認められません。
これは子供本人が通院している訳ではないからです。
付添家族の交通費が認められる場合は通院への付添に必要な場合になります。
入院患者への付添は除外されています。