今回の人工肛門閉鎖手術計画は
・大腸を出していた左下腹部の穴から腹腔鏡カメラを入れて癒着状況を確認
癒着が少なければ開腹はしない、その場合2時間~3時間のオペ。
癒着が酷ければ前回の傷から開腹手術もしくはヘソ上まで開く可能性も有り。
そうなると手術は倍の時間が掛かるかも。
手術前私は「2時間~長くて5時間かぁ」早く終わってもらいたいと思ったよ
そして手術が終わりベッドで部屋に戻るとき
ボーッとしてたけど ちらっと掛け時計が目に入った
なんと夜の18時48分
いや幻だよねって。朝なのか夜なのかチラ見した時計じゃわからないけど…
とにかく早く部屋に戻りたい、部屋とオペ室は歩くと3分程なので術後の体にはとても長い道のりに感じた
部屋に戻ると
主人、ドクター、病棟の看護士さんが私を覗きこんで
「癒着が物凄く酷くて
10時間
掛かりました。お腹も開いて憇室(ポコポコの破れやすいとこ)もなるべく剥がして繋いだので」
担当医のドクター あまり愛想ないのでこんな喋りの20代後半か30代前半と看護士さん情報
今回もう一人外科のドクターもいてそちらのドクターは人工肛門閉鎖手術はとても丁寧だそうで それを人づてに聞いたときホッとした
いくら麻酔で眠っててもさすがに10時間で消耗する体力を考えると自分にも「お疲れ様」だよ、本当に。
その後すぐに主人から手術終了の連絡が入らず心配しまくりだった母が仕事帰りに病院へ駆け付けてきて 弟も来てくれて
あ
父親
彼、痛風が酷いし間が持たないのでお見舞いは「お断り」してます
そして 朦朧としてる私のそばにいても
眠るか唸るかしか出来ないし 看護士さんの邪魔にもなるしってことで皆 撤収~
まぁいつもの通り
足は「プシュー」と加圧の機械が付いてるし
体はだるいし 痛みも感じるし、やっぱ今回も鼻から管入ってるし、酸素マスク付いてるし
眠りについて「早く夜が明けてくれ~」と思って。。
細切れに目が覚めるたびに (検温 血圧頻繁にチェックしにくるから起こされるのよね)
「何時なんだろう。外は暗いから全然時間経ってないのか
」と頭ぐるぐる心モヤモヤさせながら 寝る、起きるを繰り返しました。
まぁね、時間確認にスマホを見る気分にもならないのでねぇ
そして 長い夜が明けて
待ちに待ったドクターの回診
酸素マスクは夜中看護士さんに外されてて
残るは鼻の管と あっ、ドレーンは何本入ってるかわかんないけど このドレーンが大嫌い
皮膚を貫通してお腹の中の体液排出って想像するとゾッとする。。
案の定 担当のドクターが
「問題なさそうなので鼻の管抜きますね」
これがまた嫌だ
ワースト1 鼻の管だし
「じゃ力抜いて いち、にぃ、さん
」
もうさぁ、伝えきれない。この不快さや痛さ
飲水の許可がもらえると
期待してたけど チェ~、残念
「お水は念のため明日まで我慢しましょう
しっかり動いてね」
術後の腸閉塞も良くないので
看護士さんにサポートされながら
ヨレヨレしながら 後ろ姿高齢者になりながら部屋のトイレへ。
排尿さえ出来れば
足のプシューと尿管はおしまいっ
もちろん2つのアイテムとおさらば
さ、ここから痛みと戦って飲水許可を待ちましょだわ
食欲なんて1ミリもないけど
水分は一刻も早く口にしたーーーい
さてと 今日のブログは術後と1日目でおしまいです
また明日