皆さん、こんな会話をしたことはありませんか?
ある、一例ですが…。
「ねぇ、ねぇ、確か、○○ちゃんは、自宅が吉祥寺なんだよね?実は今度、友達とランチに行くんだけど、ケーキが美味しいカフェ知らない?」
とか、
「そういえば、△△くんは、職場が新横浜だったよね?今度友達と、横浜アリーナに行くんだけど、どこかオススメの遅くまでオープンしている、ご飯が食べられるお店はある?」
とか、
「この前、柴又に行ってきたんだよね?ランチはどこで食べたの?お土産は何か買ったの?」
等々…。
↑こういう会話って、自分が質問する側だったり、質問される側だったりして、日常生活の中でよくあるような気がします。
何の知識や情報もない状態で、どこかに行こうとか、何かを買おうと思った時、ネットのサイトや、利用者や体験者のクチコミや星の数を参考にする人がたくさんいます。
今では、便利になり、どんなことでも、ネットで調べられるようになりましたが…。
それを「ネットのサイト上」ではなく、直接「人と人」でやっているのが、↑これらの日常会話で繰り広げられるやり取りです。
そう思うと、身近な人からの情報って、とてもありがたいし、信頼性も高いですよね。
つまり、自分の情報も、信頼関係のもとに、とても頼りにされていたりします。
そして、自分がネットに書き込みをしなくても、自分の情報が人のお役に立つ機会って、日常生活にちりばめられているんですよね…。
質問されたことに全て答えられるとは限りませんが、せめて、自分の好きなことや、自分の生活圏のことは、何か答えられる、「引き出し」を持っているとよい気がします。
まるで、ドラえもんが、のび太の「ねぇ、ドラえもん、何とかしてよー!」と言われて、ポケットから、いろいろな道具をサッと出してあげるみたいに…。
今日の一言♪
「自分なりの引き出しを持つ」
あっ、(゜ロ゜;
「自分なりのポケットを持つ」かな…?(笑)
今日も最後までお読みいただいて、有り難うございますm(__)m