「祈り」は真剣に生きようとするところに
初めて生まれる
これは、元、熱田神宮の宮司さんだった岡本健治さんの言葉です。
そして、この言葉について、このように解説がありました。
どうでもよい生き方の人や、生きることを放棄した人に祈りは無縁である。
祈りは限りある人生を精一杯生き抜こうとする、真剣な生きざまのあかしである。
思わず、一言一言を噛みしめながら、読みました。
自分の人生を大切に生きていこうという決意とともに!