あと数時間で2014年度が終わろうとしております。
「光陰矢の如し」と言われますが、本当に時間が過ぎるのはあっという間です。今日のこの日まで理事長職を務めることが出来たのは、周りの支えてくださった皆様のおかげです。感謝の気持ちでいっぱいです。
私はこの1年間、何よりもこの関青年会議所を私達責任世代にとって、「今、必要とされる学び舎」としてその魅力を発信していきたいという想いのもと活動してまいりました。私はこの関青年会議所で、「人は人でこそ磨かれる」ということを学びました。自分とは違う考え方に触れ、多くのメンバーと切磋琢磨し、地域の皆様や先輩方からの叱咤激励を「ありがたい」ことと受け止め、それを自分自身の成長、会社の成長、まちの発展につなげようと行動するという「報恩感謝」の考え方が大切であるということに気づかされました。本年度は、この考え方を発信できるように、自分自身が成長していくことに生きがいを感じることができる「ひとづくり」に力を入れてまいりました。この考え方に対して意見もあるかと思いますが、そうした意見も期待の裏返しとしてありがたく前向きに受け止め、意欲的に能動的に行動し、誰もがこのまちで喜びあふれる未来が描けるように活動して行くことが何よりもの恩に報いることであると信じて活動してまいりました。
最近になり、私は、地域の責任世代として、青年会議所の理事長として、そうした立場でできることは何か?を日々考えるようになりました。こうした事を考えるようになったのも関青年会議所に入会し、多くの違った価値観に触れ自分自身の考え方をブラッシュアップできたからであると思っております。そして今のところの私の考え方は、未来を担う若い世代の方々に「地域のため家族のため自分のためにと一生懸命活き活きと活動している大人の姿」をお見せして、「あんな楽しそうな大人のなりたい」「早く大人になりたい」と思ってもらえるような生き方を示していくことが地域の責任世代の役目ではないかと思っております。それが地域のためになり、子ども達のためにもなり、もちろん何よりも自分自身のためなると思っております。
最後になりますが、本年度共に活動していただきました42名メンバーの皆様に、そして、このブログを読んでいただいていた皆様に心より感謝申し上げます。皆様のおかげで無事に1年間、理事長職を務めることが出来ました。皆様のおかげで今の私があります。本当にありがとうございました。
今後も私は青年会議所で多くの経験をさせていただきます。その貴重な経験を自分が成長できるチャンスとして「感謝」をして受け止め、メンバーの皆様と共にその「恩に報いる」ことが出来るよう、更なる精進をすることをここに約束させていただきまして最後のブログ更新とさせていただきます。1年間、ありがとうございました。
報恩感謝
