
前回のつづき 。
お参りを済ませ
観音堂を一周し終えて
シューズを履こうと目をやると

あきらかに脱いだところと
違う場所に 

それも 丁寧に
シューズが揃えてありました

…きっと、
先ほど会話した老夫婦さんが〜
わざわざ 

ありがとうございます
ジーン
ジーン
オヤジも
こんな気配りのできる
年の重ね方をして 生きたい

やって来たプチ峠を越え、
フェリー出発時間までに無事到着

フェリーに乗船し、
船員の方に 走島の見所などを伺いましたが… 特に無し との事 



一抹の不安もありましたが、
海側から見る鞆の浦は、風情があって

およそ30分で 走島に到着です。
島に到着して 驚いた事

① 港の片隅に廃船がたくさん放置



せっかくの綺麗な海が 台無し

②島民の乗る原付バイクは
みなさん ノーヘル状態



メットをかぶるオヤジチャリダーを
島民はどう〜感じるんでしょうか

気を取り直して
島内の道を進みます。
島を一周出来る道は無くて、
港を起点に東と南の二方向へ通行できるようになってました。
まずは東の方向へ
海岸線のルートです。
透明な海には 魚影がたくさん

お次は、南の方向へ
こちらは島の小山を越えるルート。
小高いところからは
随所に見渡せる景色が やはり素敵です

島の南側に到着
ちょっとした漁港があり、
堤防には
当時の小学生の寄せ自画像が

記念撮影にと、相棒が撮ってくれるも…
島内
1時間程の滞在後、走島をあとにします。

さよなら、走島 

今度は 何処の島へ
お邪魔しようかな?








オイオイ







で移動








































となりました










の形が浮き出てる石垣があるそうで
に手を添え、




































)






































を追加し
