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小学校卒業を迎える学年に入ると、生い立ちの記を書くという課題がありました。
原稿用紙何枚以上、写真や絵などを交えてもよく、生い立ちから小学6年の今までの生い立ちを聞いたりしながら書くというものだった。
母親からは中学年頃からずーっと「書けない」「難しい」「あんたには無理だ」と言われ、6年になると「間に合わない」「こつこつ書かないと」と言われていた。今思うと悪い暗示だと。。。
先生や学校は、自分のために書くと言っていたように思う。
でも私は別のもののために、書かされていた。能動的ではなく受動的だった。書くのがつらかった。定期的な提出期日がと提出から戻る時がつらかく、その時間は教室で苦笑いをしていた。同級生の進みと比べ本当に焦りっていた。
断捨離をしていると苦い昔の記憶が出てくる。今朝は生い立ちの記で目覚めた。ただ、苦い気持ちで苦しんで起きたのではなく。
あぁ、あれを書くのは自分のためだったんだな、と本心から感じ、
多分その当時それを心と体で受け止め消化できなかった自分にも気づき、
愕然として「嗚呼 夢か」となったところで目覚めたのだ。
いい環境、いい大人がいたのに、母親以上に関わり話せなかった自分、かわいそうdwもったいなかったなと。取り返せない思春期。せめて今からは同じ繰り返しをしないよう選択して生きなければと心にとめた。
人間は忘れやすいから気をつけn
原稿用紙何枚以上、写真や絵などを交えてもよく、生い立ちから小学6年の今までの生い立ちを聞いたりしながら書くというものだった。
母親からは中学年頃からずーっと「書けない」「難しい」「あんたには無理だ」と言われ、6年になると「間に合わない」「こつこつ書かないと」と言われていた。今思うと悪い暗示だと。。。
先生や学校は、自分のために書くと言っていたように思う。
でも私は別のもののために、書かされていた。能動的ではなく受動的だった。書くのがつらかった。定期的な提出期日がと提出から戻る時がつらかく、その時間は教室で苦笑いをしていた。同級生の進みと比べ本当に焦りっていた。
断捨離をしていると苦い昔の記憶が出てくる。今朝は生い立ちの記で目覚めた。ただ、苦い気持ちで苦しんで起きたのではなく。
あぁ、あれを書くのは自分のためだったんだな、と本心から感じ、
多分その当時それを心と体で受け止め消化できなかった自分にも気づき、
愕然として「嗚呼 夢か」となったところで目覚めたのだ。
いい環境、いい大人がいたのに、母親以上に関わり話せなかった自分、かわいそうdwもったいなかったなと。取り返せない思春期。せめて今からは同じ繰り返しをしないよう選択して生きなければと心にとめた。
人間は忘れやすいから気をつけn
引用 https://www.uraraka-soudan.com/column/4
【毒親の特徴】
毒親とは、アメリカの研究者であるスーザン・フォワードが書いた「毒になる親 一生苦しむ子供」という本によって生み出された言葉です。現在では日本でも多くの「毒親」本が出版されています。
毒親の特徴は「強すぎる自己愛」です。自分が大切なあまり、子どもに支配的に接したり、逆に子どもに頼りすがり、子どもの人生を束縛しようとしたり、結果として子どもの人生に深刻な悪影響を与えます。
思春期以降、子どもは自分のアイデンティティを確立し、自分の考えや意見をもつようになりますが、毒親はそれを許しません。
自分の思う通りにならないと許せないのです。そのため、思い通りにいかないとヒステリックに怒ったり、泣き落としをしたりして、親の人生に子どもを縛り付けようとします。
臨床心理士に悩みを相談してみませんか?
毒親との決別
毒親とは一刻も早く距離を置いた方が、その後の人生にとってよいでしょう。
そのためには、いったん親を冷静に分析して、いかに自分に悪影響を与えているかを考えることで、その後の方針が変わってきます。
育ててくれた親を悪者扱いするのは勇気がいることですが、自分がそれを認めなければ毒親の束縛から抜け出すことは困難です。
うまくいかないことは、一度すべて親のせいにして、親がいかに自分の人生を阻害してきたか、親のせいで自分のしたいことができなかったか、ノートなどに書き出していき、親が「毒親」であることをしっかりと認識しましょう。
いかに自分にとって「必要のない親」であるかを確認することは、毒親との決別に必要な過程です。
自分の親が「毒親」であるとしっかり認識できたら、次は可能な限り精神的・物理的に距離を置くことが、毒親家庭を抜け出すために必要なステップになります。
毒親と絶縁する方法
毒親は自分を毒親と認めることができません。
そのため、親と対決姿勢をとっても徒労に終わることが多いでしょう。一番いいのは、ある日突然連絡を絶ち、家を出ることです。
脱するためには、自分だけの戸籍を作ることも検討しましょう。
分籍という手続きを取ることで、自分だけの戸籍を作ることができます。
「あなた」にとってベストな選択を
ここまで、毒親家庭から抜け出し、自立するための一般的な方法を書かせていただきました。
しかし、人によって親との関係がどのようなものか、現在どのような状況なのかは異なるかと思います。
引用 https://eclat.hpplus.jp/article/53156/01/
今だからこそ立ち止まって考えたい。あなたにとって家族とは?
「50歳からの家族のかたち」2020年5月3日より引用
「関係、環境にもよりますから、一概にはいえません。ただ、親子関係が、大人と子どもではなく大人同士に変わるのが、“卒母”だと考えています。子どもは自分とは別人格なのだと認め、口を出したり、世話を焼いたりせず、少し距離をおいて見守る。そうやって、精神的にも、生活の面でも、お互いに依存せず、自立することなのではないかと」
距離が近い“友だち親子”も増えているようだけれど?
「仲がよいのはけっこうですが、度がすぎると危険。
自分と他者の境目がなくなっている“癒着”状態に陥っているかもしれません。」
「成長はいいことばかりではなく、失うものもある。
いずれにしろ人は一カ所でとどまることはできないから。
もうひとつ、いつも避けられないのが孤独。
家族といても恋人といても、人にはまず尊重されるべき個性がある。
それが孤独を招いたとしても、寂しいのではなく自由なんです。
そういえば私がおすすめした家族の本も、個人と自由について考えたものが多くなりましたね。私自身もたびたび、個々の勝手を許す家族を書いています。
家族はもともと一人ひとりを役割で認識しがちですが、ひと家族の人数が少ない今はますますその傾向が強まる可能性も。
家族といても個人をしっかりもっていないと危険だなと思います」
【毒親の特徴】
毒親とは、アメリカの研究者であるスーザン・フォワードが書いた「毒になる親 一生苦しむ子供」という本によって生み出された言葉です。現在では日本でも多くの「毒親」本が出版されています。
毒親の特徴は「強すぎる自己愛」です。自分が大切なあまり、子どもに支配的に接したり、逆に子どもに頼りすがり、子どもの人生を束縛しようとしたり、結果として子どもの人生に深刻な悪影響を与えます。
思春期以降、子どもは自分のアイデンティティを確立し、自分の考えや意見をもつようになりますが、毒親はそれを許しません。
自分の思う通りにならないと許せないのです。そのため、思い通りにいかないとヒステリックに怒ったり、泣き落としをしたりして、親の人生に子どもを縛り付けようとします。
臨床心理士に悩みを相談してみませんか?
毒親との決別
毒親とは一刻も早く距離を置いた方が、その後の人生にとってよいでしょう。
そのためには、いったん親を冷静に分析して、いかに自分に悪影響を与えているかを考えることで、その後の方針が変わってきます。
育ててくれた親を悪者扱いするのは勇気がいることですが、自分がそれを認めなければ毒親の束縛から抜け出すことは困難です。
うまくいかないことは、一度すべて親のせいにして、親がいかに自分の人生を阻害してきたか、親のせいで自分のしたいことができなかったか、ノートなどに書き出していき、親が「毒親」であることをしっかりと認識しましょう。
いかに自分にとって「必要のない親」であるかを確認することは、毒親との決別に必要な過程です。
自分の親が「毒親」であるとしっかり認識できたら、次は可能な限り精神的・物理的に距離を置くことが、毒親家庭を抜け出すために必要なステップになります。
毒親と絶縁する方法
毒親は自分を毒親と認めることができません。
そのため、親と対決姿勢をとっても徒労に終わることが多いでしょう。一番いいのは、ある日突然連絡を絶ち、家を出ることです。
脱するためには、自分だけの戸籍を作ることも検討しましょう。
分籍という手続きを取ることで、自分だけの戸籍を作ることができます。
「あなた」にとってベストな選択を
ここまで、毒親家庭から抜け出し、自立するための一般的な方法を書かせていただきました。
しかし、人によって親との関係がどのようなものか、現在どのような状況なのかは異なるかと思います。
引用 https://eclat.hpplus.jp/article/53156/01/
今だからこそ立ち止まって考えたい。あなたにとって家族とは?
「50歳からの家族のかたち」2020年5月3日より引用
「関係、環境にもよりますから、一概にはいえません。ただ、親子関係が、大人と子どもではなく大人同士に変わるのが、“卒母”だと考えています。子どもは自分とは別人格なのだと認め、口を出したり、世話を焼いたりせず、少し距離をおいて見守る。そうやって、精神的にも、生活の面でも、お互いに依存せず、自立することなのではないかと」
距離が近い“友だち親子”も増えているようだけれど?
「仲がよいのはけっこうですが、度がすぎると危険。
自分と他者の境目がなくなっている“癒着”状態に陥っているかもしれません。」
「成長はいいことばかりではなく、失うものもある。
いずれにしろ人は一カ所でとどまることはできないから。
もうひとつ、いつも避けられないのが孤独。
家族といても恋人といても、人にはまず尊重されるべき個性がある。
それが孤独を招いたとしても、寂しいのではなく自由なんです。
そういえば私がおすすめした家族の本も、個人と自由について考えたものが多くなりましたね。私自身もたびたび、個々の勝手を許す家族を書いています。
家族はもともと一人ひとりを役割で認識しがちですが、ひと家族の人数が少ない今はますますその傾向が強まる可能性も。
家族といても個人をしっかりもっていないと危険だなと思います」