久しぶりの投稿になります。

記録として書いておくのもちょっと悲しくて、、。

地方でおうち英語を進めていくのがどうなのか少し立ち止まって考える日々でした。

2021年に入り、コロナが蔓延する中こちらの地方でも自粛生活に入り子供も幼稚園をお休みして私と過ごす日々でした。

そして自粛期間の終わりが近づいた頃、子供と公園に行きました。息子は嬉しくて、思ったことをどんどん英語で話していて、近くにいたお兄ちゃんにもつい英語で “Let's play together!!My name is 〇〇ウシシ゛と話しかけていました。園や、気持ちが落ちついている時は場所をわきまえて英語、日本語を使い分けて話すのですが、久しぶりのお友だちとの交流でテンションがあがったのでしょう。つい英語で話していました。

そうしたら、、

なんでこの子英語しゃべってんの?おかしいじゃん。ここ日本だよ。日本語話さないなんて変だよ

と言われてしまい、、その当時息子はまだ年少さんだったので多分理解はできてないだろうけれど何か悲しいことを言われたことは感じたらしくシュンっとしてしまいましたぐすん


それでも遊んでほしい息子は、ついお兄ちゃんに近づいていくのですが、“あっち行って!英語で話すなんておかしい!゛と言われ続け、、ショボーン


とても悲しい日になってしまいました。

私もショックで、、、

こんなことはこれから先も言われてしまうかもしれません。そしてこれから先息子が自分で日本語だけ話したい!も言うかもしれません。

だけど、それまではやはり少しでも可能性を広げていくために英語日本語どちらも使いつつ日々を過ごしていきたいと思います。




写真はThe odd egg. オチがなんともいえませんが、、この絵のように成長過程がちょっとちがっても息子の可能性を信じてまわりを気にせずじっくり見守りたいと思います。