北名古屋市ベビーマッサージ教室 ママ&ベビーサロン「フェリスティエンポ」駒林美佳 -2ページ目

北名古屋市ベビーマッサージ教室 ママ&ベビーサロン「フェリスティエンポ」駒林美佳

ベビーマッサージで
まだ話すことのできなち赤ちゃんとも
コミュニケーションを楽しめます

赤ちゃんの気持ちがなんとなくわかるようになる
すると育児にもっとゆとりがもてます

朝の登園で、
「ママがいい!ママがいい!」
って泣いちゃう子、見かけるんです。

実はこれ、年少さんだけに限らず、
年中さん、年長さんでもあることだそう。

親としては、
「いつになったら泣かずにいけるのか。」
「いつまで泣かれるのか。」
不安にも心配にもなり(はたまたうんざりする)ところですが。


園長先生がすごく素敵なことをおっしゃられました。

「いってもまだみんな幼児です。
まだまだ生後何日か、
すぐに計算できてしまうような日数しか生きていないんです。
どうか大らかな気持ちで見守っていきましょう。」

心にジーンときました。
幼い子供を預ける親としては、とても励まされ、
また懐の深い園長先生のお気持ちに、
感謝の気持ちでいっぱいになりました。

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うちの子は泣かずに離れていきはしますが、
「今日も泣かなかったよ。」
とたまに報告してくるあたり、
本当はちょっとさみしいのかなって思います。

こんにちは♪

愛知県北名古屋市(西春)

ママ&ベビーサロン「フェリスティエンポ」

セラピスト 駒林美佳です。

ご来訪ありがとうございます。



※写真提供「おむつなし育児研究所」


おむつなし育児を知らなかった1月生れの長男のトイレトレーニングは、

相当大変でした。

2歳の春ごろからトイレトレーニングをはじめましたが、

身につけさせるものが「紙おむつ」から

「トレーニングパンツ(紙おむつタイプ)」や「おしっこパット(生理用ナプキンみたいな)」に変わっただけで、

しばらく彼の排泄に変化はなかったように記憶しています。


あの苦いトイレトレーニングが再びかと思いきや。

8月生まれの娘は、2歳の春いきなりトイレでできちゃったっていう。

本当にこればかりは個人差があります。


おむつなし育児お茶会に参加したことで、

娘も赤ちゃんがオマルでしている写真を見ていましたから、

それが娘にとって衝撃的であったか否か。

託児所でお友達の影響を受けたのかどうか。

そういったことが、トイレでするきっかけにはなったようです。


その後、すぐに娘は長期入院することになり、

またおむつ生活に戻ったわけですが。

それも娘と私にとっての運命だったかどうか。

腎臓疾患で、毎日尿検査付の入院でした。

その時のトイレトレーニングの様子はこちらで

▶「我が家のトイレトレーニングを振り返る」



さて、トイレトレーニング中の失敗に、お母さんがイライラする原因はなんでしょうか。

「排泄はトイレでするのが当たり前」という常識があるからではないですか?


「大きくなったからできるでしょ」

「しまじろうもやってるでしょ」

「お友達もみんなしてるでしょ」

「なのに、どうしてできないの?」

となりますよね。

私も心当たりありますから痛いです。


でもその常識、子供には通用しません。

子供は、オムツに排泄することを不自然だと感じながらも、

大人がはかせるから仕方なく、オムツに排泄することを学習しました。

オムツをトイレにすることを当たり前にしてくれているのです。

まず、ここに感謝するべきですね。


ストイックな言い方をすれば、

「お洋服やお家を汚さず、あなたのお尻を汚して、

あなただけが我慢して、お母さんのためにオムツをはいてくれていた。

今まで本当にありがとう」

なのです。


2歳のある日

「実はそれはダメなことで、今日からトイレでするのよ」

たぶん子供的には

「はぁん?」

でしょうね。


「あなたはもう体も心も成長して、

お兄さんお姉さんになったから、

オムツを外して、お母さんたちみたいにトイレでしていいんだよ。

今まで我慢させてごめんなさいね。」

と謝るべきなのです。


それでも子供はやっぱりお漏らししてしまうでしょう。

そんな時は、どうしたらおむつ(パンツ)の外で排泄ができるか、

お母さんがお子さんの気持ちに寄り添って、

一緒に考えてあげるといいです。


ここにオマルがあったらできるかなぁ?

ズボンをはいちゃうと間に合わないから、お家ではパンツで過ごしてもいいよ。

(布一枚あるかないかでも、子供の心理は大きく変わります。

お家なら、何もつけないことが自立への近道にもなります。)

朝目が覚めたら一度トイレに座ってみようか。

というふうに、トイレに入るタイミングをお子さんと決めてもいいですね。



お母さん主導の一方的なトレーニングでは、

上手くいかなかったときに、お母さん自身も苦しくなります。

お子さんと一緒に、お子さんの気持ちに向き合い、

お子さんの排泄に寄り添った方法で、排泄の自立を助けてあげてください。


だって、いままでお母さんのためにオムツをはいていてくれたのですから。

こんにちは♪

愛知県北名古屋市(西春)

ママ&ベビーサロン「フェリスティエンポ」

セラピスト 駒林美佳です。

ご来訪ありがとうございます。


赤ちゃんが生まれるとき、一番最初に準備する物の一つがオムツではないでしょうか。

たくさん種類のある紙おむつの中から、どのメーカーにするか。

はたまた布おむつにトライしてみようか。

この選択肢以外にも、赤ちゃんの排泄方法があるんですよ。

それが「おむつなし育児」です。


おむつなしといっても、

「おむつを全く使わない」

というわけではなく、赤ちゃんにも

「できるだけ気持ちのいい自然な排泄をさせてあげよう」

というのがおむつなし育児法。


自然な排泄というのは、

私たちがそうするように、開放空間への排泄のことをいいます。

気持ちいいですよね?

それが本能なんです。

そして赤ちゃんもそれを望んでいます。


赤ちゃんのおむつを開く。

そのとたん、ピューっと飛ばされる。

それは、閉じられていたオムツを開いてもらって

開放されたから。

その気持ち良さから本能で出しているんです。


自然な排泄ケアを受けている赤ちゃんは、

だいたい1歳半くらいで排泄が自立します。

人間は本来そういう能力をもっているようです。

「座る、立つ、歩く」という発達に、トレーニングを要しないのと同じく、

「排泄」も本来はトレーニングなんかいらない。


トイレトレーニングが大変なのは、

「おむつをトイレにすること」を大人が赤ちゃんに強いてきたから。

赤ちゃんは本望ではないけど、お母さんがそうするから「そうなのか」と、

おむつをトイレにすることを学習してくれます。

そして、就園前に再び学びなおしです。

学びなおしのトイレトレーニングは、

おむつをトイレにしている期間が長ければ長いほど、

子供にとっては大変になることが予想できますね。




赤ちゃんができるだけ上手に眠りにつくために工夫したり。

赤ちゃんができるだけ健康に育つように食べ物を選んだり。

赤ちゃんができるだけ賢く育つように絵本をよんであげたり。

こういうことと同じ。


忘れられがちな排泄ケアですが、

赤ちゃんの自然な排泄を助けてあげることは、

赤ちゃんが心から本当の「気持ちいい」を学ぶうえでは欠かせないことなのです。


赤ちゃんができるだけ気持ちのいい排泄ができるように

「おむつなし育児」

ぜひ選択してください。



※写真提供「おむつなし育児研究所」


「いい食材を選ぶ」ことよりも、

「おむつなし育児をする」ことの方が、

至ってシンプルで簡単だと、私は思います。


▶オムツをはきたい赤ちゃんはいない 0歳からはじめる おむつなし生活

こんにちは♪

愛知県北名古屋市(西春)

ママ&ベビーサロン「フェリスティエンポ」

セラピスト 駒林美佳です。

ご来訪ありがとうございます。



来る9.16金曜日 北名古屋市文化勤労会館にて開催される

「ママライフエキスポ2016」

フェリスティエンポも今年は出展が叶い、

ママへの癒し、ハンドケアを提供します。


ベビーマッサージ用のホホバオイルを使用してのハンドケアです。

ご自身がオイルマッサージを体感することで、

お子さんがベビーマッサージを受ける心地よさがわかり、

よりお子さんとの触れ合いを楽しみたくなります。


また、赤ちゃんのおむつ外しのご紹介もしておりますので、

大量のオムツのゴミにゲンナリしてるママや

オムツ替えの回数を減らしたいと思っているママには

必見です。


20分という短い時間ですが、

家事に育児にいつも忙しいママの

くつろぎの時間になればと思っています。


2016.9.16金曜日 10:00〜14:00 

北名古屋市文化勤労会館 1階 和室


お待ちしております。

幼稚園の親子給食会でした。
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大人は子供の3倍くらいあるんじゃない?
っていう量の白米。

毎日これを食べて頑張ってくださっている先生に感謝です。
少なくとも、OLさんのお弁当ではないね。
先生は体力仕事だということがよくわかります。


1時間の授業参観、そしてお給食。

一緒に食べれて楽しかったけど…
隣にいると、子供も甘えてくるし、
こちらも手も出る口も出る^^;

どうせなら普段の給食風景をのぞいてみたいものです。

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いつも「完食カード」は、カレーの日とお弁当の日にしかもらってこない娘です。

今日は母さんに横ヤリ入れられ、
「がんばりましたカード」がもらえました。
そして小躍り^^;

私自身、幼稚園も小学校も、
給食は嫌いな子でした。
なぜか緊張して気持ちが悪くなる。
で、掃除の時間になっても、
いつまでも食べさせられ。

だから、みんなの前でそんな辱めを受けながら食べさせることには断固反対。
まぁ、今の時代まさかないでしょうが。


でも楽しく食べられないことと、
ワガママで食べないのとは違いますから。

その辺りはきちんとシツケがいると思います。

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授業での「絵合わせゲーム」では、
迷わずピカチュウに走る^^;

きっとニイニも褒めてくれるね。


明日からまたがんばってください。