製図試験まで
あと2ケ月!
こんばんは ピパーチです
試験まで ちょうど2ケ月。
2ケ月後の10月11日の今頃は
どんな気持ちなんでしょう。。。(^▽^;)
昨日・今日は
木曜日に発表される添削課題に備えて
記述のトレーニングをしていました
それと
添削課題の前に
前回あまりよろしくなかった、
国語力開発講座のプランの2案目をやりたいと思い
「周辺環境に配慮」出来ていなかったため
再度 過去問を「周辺環境に配慮」に絞って
縦読みしてみました。。。
H25もH26も、受験生は この「周辺環境に配慮」
の部分で迷いましたよね。。。?
H25年度は製図試験受験資格が無かったため
ウラ指導のユープラにだけ参加して
ユープラ掲示板を見ていただけでしたが
「浴室を北側に配置してもいいのか!?」
「アトリエが南??」
「食堂はそこでも良かったのか?」
など など
「周辺環境に配慮」をどこまでするのか、
試験元の考えと受験生の考えとのズレ など
非常にためになりました
そしてH26年度。
10月試験では
沖縄だけ台風直撃で試験が中止となったため
またもユープラだけの参加。
ユープラ掲示板では
「東西南北に出入口を設けた人がいて、
そこまでしないといけなかったのか、と怖くなった」
「南の渓流への出入口必要なのか、
隣の親水公園との繋がりは考えなくていいのか」
など、受験した皆さんのやりとりを
リアルに覚えています。。。
フタを空けてみると
東側の親水公園への出入りを考えていなくても、
南側渓流への出入口を設けていなくても
合格された方々はいました
しかし。
「ランク1が何をやったのか」
「ランク2が何をやらなかったのか」を
表で分析すると
東の親水公園への配慮、南の渓流への出入口、
西の出入口などを計画していたプランの方が
ランク1になっている割合が多い、
と分かってきました。。。
「周辺環境に配慮」が採点にどれだけ影響したのか
分かりませんが
周辺環境に配慮して 室を配置したり、
出入口を設けたり と細かな配慮が出来る人は
他の部分でもそつ無く仕上げた人、
とも言えるのかもしれません
「周辺環境に配慮」について、
一番景観のよさそうな方角に重要視すべき室を
設けていなくても合格出来ている方はいました
標準解答例でも
解答例①は
「景観に配慮する」休憩室を
一番景観が良いと思われる南に向け
レストランは
南の渓流よりは劣るが景観がよさそうな親水公園のある、
東方向に向けて配置(長手方向が東)しています
解答例②は その逆で
レストランを南に、
休憩室を東に向けて配置しています
こういう、「景観がいいのはこの方角だけ」
という配置にはせずに
他にも景観が良い方向を用意することで
受験生を迷わす、もとい^^;多様なプランが出来るように
考えられた試験でした
H27年度の試験は
「市街地に建つ」
デイサービス付き高齢者向け集合住宅なので
H26年度のように 南以外にも
緑豊かな景観が広がる、という環境ではなさそうですが
H26年度のように
「どこにどの室を向けるのか」
「アプローチはどことどこからとればいいのか」
を迷わせるような周辺環境が出されるのでは?
と警戒して
過去問を見ていったのですが。。。
以外にも
あっさりと 理解出来ました
。。。長くなるので 記事を分けます^^;