製図試験まで

あと1ケ月と29日!




こんにちは ピパーチです



今日は ウラ指導の添削第1課題の発表の日。


夜遅くに提示されるので

明日印刷して やってみようと思っています



その前に


「免震構造」についての記述対策を、と





図書館で借りた この本と



頂いた資料を読んで

(白あんさん 有難うございましたm(_ _)m)



背伸びした内容を書いてドツボにハマらないよう

簡単な言葉で書いてみました



免震構造、学科でやったきり

忘れていましたが^^;



satoさんがおっしゃっていたように


「免震」と「耐震」とを シッカリ区別して理解しないと、

いつもの「構造」の記述のところでウッカリ

「耐震性に配慮して。。。」などと書いてしまいそう^^;




鉛筆 耐震構造とは


木造の接合部に金具を用いたり

鉄筋コンクリート部材の鉄筋を密に入れたりして


「強さ」と「粘り」の組み合わせで

地震に耐える仕組み





鉛筆 免震構造とは


基礎と建物の間に アイソレーター(免震支承)や

ダンパー(減衰装置)を配置し


建物と基礎を切り離して

建物に入る地震動を低減する仕組み



。。。です






○ 地震の激しい揺れと建物が共振しないように

  建物の揺れ(固有周期)を十分に長くする必要がある



 やじるし 建物の固有周期を伸ばすために

   アイソレータ を設置する






○ 地震が終わった後に建物が揺れ続けることを

  止める必要がある



 やじるし 建物の揺れを早く減衰させる ダンパー を

   アイソレータと共に 設け

   揺れを徐々に小さくすることが出来る




アイソレータには 種類がいろいろありますが

一般的で 簡単な「積層ゴム支承」についてのみ

インプットすることにしました








横浜ゴム株式会社HPより


鉛筆 積層ゴム支承は



鉛直方向には硬く、水平方向には柔らかい

ゴム支承である



薄いゴムの層と 鋼板とを交互に重ねあわせて

接着することで

鉛直方向への変形に伴う ゴムの横への膨らみを

鋼板が拘束し、


建物の重さによる上下変形を小さく抑えることが出来る




水平方向の力に対して

鋼板がゴムのせん断変形を拘束しないため

柔らかく変形する



これにより

建物の水平方向の固有周期を伸ばすことが出来る




。。。断面図に免震支承を描かせて終わり、

だったりして(^▽^;)!?



いや いや きっと記述でも出るでしょう。。。



でも  出るとしても


「免震構造の仕組みを分かっているのか?」

「免震の意味を分かっているのか?」


という程度で問われそうだ、と勝手に考えているので



これ以上は専門性が高い内容のため

突っ込みません。。。

(もとい、突っ込めません(-。-;))






。。。。。。。。。。




早く起きられた日は




早朝ウォーキングをしています



夜明け前に 歩きながら


今 何をするべきか

何が足りないのかを 考えていますが



とにかく どうすればミスを防げるのか

エスキースで先を急ぐあまり チェックを怠けてしまうクセを

なんとかしないといけません。。。



先月と同じことを 何度も繰り返して

ホントに進歩がないのですが



毎回の課題で

これは試験だ、ミスをしたらドボンだ


と 集中して丁寧にやるしかないですね



。。。せっかちな性格とうまく折り合いをつけねば。