製図試験の合格発表まで
あと1ケ月と6日!
こんにちは ピパーチです
ブログ放置して はや数週間。。。
気がつけば11月になっていました^^;
来月には合格発表ですね(゚_゚i)
薄っすら期待は残しつつ
でも ダメだった時の事を考えながら
ユープラに公開されているプランの分析を続けています
いろいろ見ていると。。。
「レストラン及びギャラリーについては、
商店街との連続性を配慮するとともに、」
という条件のもと、
レストラン&ギャラリーを
東側に面して設けたプランが多いですが
折角 商店街側に向けていても
そこに出入口を設けていないプランも
ちらほらあります。。。(・・;)
ユープラの掲示板でもやりとりしたのですが
連続性を配慮 という曖昧な指示だと
そこに出入口を設けなければならない、とするには
少々強引な解釈になってしまうような気がします
「連続性」をググってみると。。。
【連続性】
名詞「連続」に、接尾辞「性」がついたもの。
【連続】
つぎつぎにつながって続くこと。
とあるので
レストランとギャラリーが商店街に
【つぎつぎに繋がって続いて】いればいい、
ということになるのかも。
これだけだと やはり
そこに入口が無いと減点、とはしずらいのかもしれません
しかし。。。
過去問で角地や2面接道している敷地を
縦読みしてみると。
H26の10月試験(南北の道路に接道)
→北に出入口とP出入口&南に出入口
H24(東と南に接道した角地)
→南に出入口&東にP出入口と通用口
H23(東西の道路に接道)
→西に車両出入口&東にP出入口と通用口
H22(北と東に接道した角地)
→北にP出入口とレストラン出入口と厨房搬入口
&東に搬入出入口と職員出入口
→北に主出入口とP出入口
&東にP出入口と職員用出入口と搬入口
H21(北・西・南が接道の角地)
→北に主出入口&西にP出入り口と通用口
&南にドライエリア
→北に主出入口&西に出入口とP出入口
&南にP出入口
H20(西・南・東に接道の角地、
西側はペデストリアンデッキ)
→西に主出入口と屋外階段&南にP出入口
&東にドライエリア
→西に主出入口&南に出入口とP出入口と通用口とドライエリア
&東に避難口
H19(北と西に接道の角地)※遊歩道は含まず
→北に主出入口とP、BP出入口&西にP出入口と通用口
→北に主出入口とP、BP出入口&西に屋外階段
H18(北と南に接道)
→北にドライエリアとP出入口と通用口
&南に各ゾーン出入口とP、BP出入口
→北に屋外階段&南に各ゾーン出入口とP、BP出入口
H17(北と南に接道)
→北にP出入口&南に主出入口とP、BP出入口
→北にP出入口と通用口
&南に主出入口とP出入口とP、BP出入口
H15(北と東に接道)
→北に主出入口とP出入口
&東にBP出入口と保育所出入口
→北に北に主出入口とP出入口とBP出入口
&東にBP出入口と保育所出入口と
P出入口と屋外階段
。。。。と、標準解答例が公開された年だけ見ても
敷地が接道している部分には
道路に何かしらの出入りが出来るようプランされています
遊歩道に面して出入りするかどうかは
問題文しだい、なのですが
「道路」に関しては 必ず、接道する部分を活用して
立地を活かしているプランなのです
接道してはいるが 一見使いみちがなさそうな部分でも
ドライエリアや避難口を設けたりして
全ての接道部分を活用しています
考えてみれば 道路って 「動線のカタマリ」ですね!?
製図試験では
人や車が数多く往来している、
「動線のカタマリ」に面している立地を利用して
問題文の要求に応えるプランニングが求められているのだと
考えています
立地を無視してプランするのなら
わざわざ角地を出題した意味が無いのでは。
(ウラ指導の課題では そんなに無理して接道部分に出入り
させなくてもいい、と指導されましたが^^;)
そこで 今年度の「商店街の連続性に配慮」する
歩行者専用道路(21時~翌6時まで車両通行可) 。
そこに出入り出来るようにしているかどうか、で
減点されるかどうかは結果を見てみないと
なんとも言えませんが
標準解答例は
東側に出入口を設けたプランを出してくると考えます
もしも 東側に出入口が無い標準解答例であったら
「立地を活用しない」という初の試みだと思います(^▽^;)
