あと48日!
ヾ(@°▽°@)ノヾ(@°▽°@)ノヾ(@°▽°@)ノ
ピパーチからのお知らせ
H26沖縄製図試験検証会を
1月11日の試験後から無料で開催します!
受験生である私が主催するので営利目的ではありません
送って頂いた皆さんの再現図面や再現記述を
参加した方だけが見られる方法でネットにアップし検証、
意見交換の掲示板を用意し
質問には私以外にも
信頼出来る講師の方が対応して下さいます
合否の結果も併せて掲示するので
参加することで合格図面や合格記述が
どのようなものかが分かります
参加方法は 準備が出来次第 このブログ上に掲載します
この貴重な機会、
沖縄の受験生の皆さん ぜひ参加下さい!
ヾ(@°▽°@)ノヾ(@°▽°@)ノヾ(@°▽°@)ノ
おはようございます ピパーチです
今朝は
ユープラの検証を数人分行ったあと
記述のブラッシュアップのために
未だに 曖昧な^^; 浴室の給湯設備について
調べていました
過去問を見ていると
今年ほど 設備について突っ込まれた年は
無かったのではないでしょうか。。。( ̄Д ̄;;
設備一級建築士の試験じゃないんだから、
そこまで突っ込んで設備の学習をする必要は
ないだろう、と考えていました。
10月12日の試験問題を見るまでは。
「浴室の給湯設備において
採用した熱源方式と採用した理由・機器の設置場所」
について問う記述の設問を見た時に
設備の学習をナメていた自分を反省しつつ
込み入った知識は必要ないけれど
ある程度までは知っておかないとまずい、と
考えを改めました( ̄ー ̄;
ユープラを見ていると
「熱源方式」を聞いているのに
「中央給湯方式」を採用した、という解答もあったりして(T_T)
分かる。。。分かりますよ(T_T)
今までの課題にそんな設問無かったし
うっかり「方式」繋がりで「中央給湯方式」と書いてしまうのは
ホントによく分かります。。。
でも 聞かれているのは「どの設備によって給湯したのか」
ということなので
↑手元にあるこの本を開き
温泉やクアハウスの
「熱源」だけをざーっと見てみると
熱源方式は
ガスボイラーや石油ボイラーもあり
ヒートポンプもあり
バリエーション豊かです。
「採用した熱源方式」に
たとえ石油ボイラーを選んでいても
実例はあるのだし
その理由がきちんと書かれていれば良い
ということになります
しかし 説得力のある
「石油ボイラーを選んだ理由」を書くのは難しい^^;
学校の記述の解答例では
敷地にはガスが完備されていることから
ガスボイラーを採用した、というような事が
書かれていましたが
(石油ボイラーよりイニシャルコストが良い
という内容もありました^^;)
ユープラでは
ヒートポンプを採用した、というような解答も
ちらほらありました
熱源にヒートポンプを採用した理由。
何も見ずに書くと。。。
「使用電気量が少なくて済み、ランニングコストを
抑えることができ
省エネルギーで効率の良い熱源のため
ヒートポンプを採用した」
とかなんとか 書けますが
もう少し 具体的な記述にしたいと思い
調べてみました
財団法人ヒートポンプ・蓄熱センタ ーの刊行物
COOL&HOTより
道の駅「おおとう桜街道」
https://www.hptcj.or.jp/Portals/0/data0/hp_ts/sample_cool/documents/COOLHOT_No40-P4_P7.pdf
道の駅「おおとう桜街道」は温泉が出るので
井戸水の加熱、源泉の加温、追い焚きを
熱源を別にして供給しています
ヒートポンプを主体とした給湯設備で
夜間電力の利用によりランニングコストを大幅に抑えつつ
○井戸水を業務用エコキュート(ヒートポンプ)で加熱し
貯湯槽に貯めて浴槽やシャワー・カランへ供給
○源泉を汲み上げ空冷ヒートポンプチラーで加温し
浴槽に供給
○各貯湯槽、タンク、浴槽に貯めたお湯は
灯油ボイラーを可動させ
循環再加熱や追い焚きで温度調整
。。。試験では温泉ではなく温浴施設だし
記述欄には分かりやすく簡潔に書いた方がよいため^^;
追い焚きや加温等は考えずに書くと
【浴室の給湯設備において 採用した熱源方式と
採用した理由及び熱源機器の設置場所について
工夫したこと】
→採用した熱源方式:ヒートポンプ(貯湯槽併用)
→採用した理由
:ばい煙等を排出しないクリーンな熱源であり
夜間電力を使用することでランニングコストを
抑えることができ、省エネルギーや
環境に配慮した計画とするため
ヒートポンプを採用した
まさか
追い焚きや昇温設備に関しての記述は
出ないよね。。。(@Д@;??
ペンギンさんがブログに書かれていたので
イメージ出来るようにはしておこう。。。(;´▽`A``
↓
ウラ410物語 「ろ過循環設備の昇温のしくみ」
http://blog.livedoor.jp/ura410/archives/53147763.html#more
うーーん(@Д@;
まとまった設備スペースを取れない場合
設備スペースを分散しなければいけないけど
昇温設備や ろ過設備等の必要面積が曖昧だ。。。(@Д@;
( ま、まだですか。。。)
そのあたりも 強化しなければー( ̄Д ̄;;
。。。。。これを見ている沖縄の受験生の皆さん、
製図試験終了後にはぜひ
H26年度沖縄製図試験検証会に参加を(^O^)/!!
超貴重な検証会ですよ(°∀°)b
