あと40日!





ヾ(@°▽°@)ノヾ(@°▽°@)ノヾ(@°▽°@)ノ


ピパーチからのお知らせ


H26沖縄製図試験検証会を

1月11日の試験後から無料で開催します!

受験生である私が主催するので

営利目的ではありません


送って頂いた皆さんの再現図面や再現記述を

参加した方だけが見られる方法でネットにアップし検証、


意見交換の掲示板を用意し

質問には私以外にも

信頼出来る講師の方が対応して下さいます


合否の結果も併せて掲示するので

参加することで合格図面や合格記述が

どのようなものかが分かります


参加方法は 準備が出来次第このブログ上に掲載します

この貴重な機会、

沖縄の受験生の皆さん ぜひ参加下さい!



ヾ(@°▽°@)ノヾ(@°▽°@)ノヾ(@°▽°@)ノ



こんにちは ピパーチです



昨日 石垣島に戻ってきましたヽ(゚◇゚ )ノ



30日(日)に学校でやった課題を

再度眺めつつ


もう一度 解いてみました






↑ 11/30(日)の授業で解いたプラン。


これ 要求室が多く条件もいろいろで^^;

エスキースに2時間半くらいかかってしまい

苦しみましたよ(T_T)



生徒同士で採点シートを使い採点するのですが

減点に値する内容は無かったものの



せっかくの吹き抜けが

2階ホールからは 申し訳程度にしか見えず

会議室と多目的室から

ガラス越しに吹き抜けを楽しめるけど

会議室が「無窓の居室」になってしまい



トップライトを設置して

なんとか「無窓の居室」を回避する という

トホホなプランでした




妥協した部分ではありましたが


もう少し なんとかならなかったのか、と

再度 解いてみました






↑さきほど仕上げたプラン。



X軸を6m割りにしたので

コマ数を多くとる事ができ 

こちらのほうが プランしやすかったですねー^^;



やはり コマプランでうまくいかない時は

6mスパンにするかどうかを

検討しないといけませんねσ(^_^;)



30日のブログで

去年の試験は

同じ面積の宿泊室がズラーっと並ぶから

廊下を真っ直ぐに通しやすかったはず、


と書きましたが


この やり直しプランでは

廊下を真っ直ぐに通すために




2階の「適宜」面積の部屋である

休憩スペース、受付、便所、会議室、多目的室を

同じ面積に統一して並べました


↓





課題文には


・(温浴の)休憩スペース:適宜

・温浴ロビーに受付カウンターを設ける

・便所は適切に計画

・会議室は2室に分割でき、それぞれ20人程度使用

・多目的室は40人程度が使用


とあるのみなので


会議室と多目的室は利用人数から

同じように60㎡くらいなのだけど


とにかく 廊下を真っ直ぐ通したかったので


その他の部屋も

廊下幅3mを確保出来る66㎡で統一し


受付やリネン室の指定は無いけれど

納まりが良くなるので同じ66㎡にして

並べました



すると カンタンに 廊下が通ります(^^)




コマプランで 

いろいろ試してみたんですよね^^;


これは まさに 「お弁当詰め」(by海豆博士)!!




同じ面積の部屋がズラーっと並ばない課題ならば

同じ面積に設定して 並べてしまえばいい。



理想は 去年の「美術大学のセミナーハウス」のように

同じ面積の宿泊室がズラーッと並んだ配置ですが

それに近づけることは出来るかも( ̄▽+ ̄*)


そう


「室を入れたらこうなった」のではなく


「自分のやりたいプランに近づける」んですねヾ(@^▽^@)ノ



温浴ロビーの北側廊下も


「廊下、通ってまっせ~!」

とアピールするために



課題条件では

ロビーに下足箱を置く、としか書いてないところを



あえて壁を作り 「下足箱コーナー」のようにすると

廊下がよりキレイに通って見える。


↓


ここで 

温浴ロビーに ポン、と下足箱を置いただけだと

せっかくの空間にガタが出来てしまうから


そこに壁を設けてコーナーとすることで 

ガタが出ずに

廊下を真っ直ぐ 気持よく通すことが出来る。



これは

ウラ指導の模範解答例をトレースして気が付き、

さっそく 自分の引き出しに入れた やり方です♪



ちょっとしたことですが


いかに廊下が通っていて 印象が良い図面にするか、

これからは そのあたりを詰めていこうと思うので


模範解答例のトレースはやはり 欠かせませんね^^;



1階も





管理の廊下と 利用者の廊下は

必ずしも 揃える必要はないのですが^^;


少し工夫すれば 揃ったので

こういう配置になりました


最初のプランでは

北側の休憩室と南側の便所の間に

利用者廊下を設けていましたが


管理廊下と合わせるために

利用者廊下を便所の南側にもってきました


たぶん


減点も加点もないでしょうが^^;

廊下を繋げたほうが 

図面の印象は良くなるのではないか。。。と


ユープラの図面を100人以上添削していて

思いました



相対評価の試験だから


合格者を決める最後の場面で

2枚の図面が比較された場合


相互の図面の描き込みが同じくらいならば

やはり 印象が良いほうが

合格しやすいのではないか、と考えているので



課題の要求事項を満足したプランに出来たなら


今度は 

より「逃げやすいプラン」=廊下が真っ直ぐ通るプラン

になるように

突き詰めていこうと思います



これで51枚目。


まだ、1回目のプランでは良いものが出来ていないので

残り40日を大事にしていきたいと思います



師走が過ぎるのは 

早いぞーーーε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ




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これを見ている沖縄の受験生の皆さん、

製図試験終了後にはぜひ

H26年度沖縄製図試験検証会に参加を(^O^)/!!


超貴重な検証会ですよ(°∀°)b


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