あと33日!





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ピパーチからのお知らせ


H26沖縄製図試験検証会を

1月11日の試験後から無料で開催します!


申し込みを開始していますヾ(@°▽°@)ノ



受験生である私が主催するので

営利目的ではありません



送って頂いた皆さんの再現図面や再現記述を

参加した方だけが見られる方法でネットにアップし検証、



意見交換の掲示板を用意し

質問には私以外にも

信頼出来る講師の方が対応して下さいます



合否の結果も併せて掲示するので

参加することで合格図面や合格記述が

どのようなものかが分かります



○ハンドルネーム(ニックネーム)
○受験番号(未受験の方は未受験と記入下さい)
○メールアドレス
(記述の白紙を送る際に支障になるので
携帯ではなくPCのアドレスがベタ-です)


をこのアドレスにお送り下さい
↓
pipachi_isigaki☆yahoo.co.jp
(☆マークを@に変えて下さい)



詳しくは

↓

http://ameblo.jp/2014kosoha/entry-11961359552.html


をご覧下さい



この貴重な機会、

沖縄の製図受験生の皆さん ぜひ参加下さい!




ヾ(@°▽°@)ノヾ(@°▽°@)ノヾ(@°▽°@)ノ




おはようございます ピパーチです



ここ数日 記述のブラッシュアップに

戻っていました



課題を解いて作図、ばかりしていては

記述の学習が気になり


記述の学習ばかりしていては

プランや作図の学習が気になる。。。



そんな毎日です^^;



10月12日の製図試験の際には

記述で 設備ばかりが突っ込まれたのですが



1月11日の試験でも

同じような傾向になると考えています



ですが 一部は同じ問題でも

全く同じような内容にするとは思えないので



学校の課題にもありましたが

設備の耐震対策(地震による損傷防止)について

少し 調べてみました



すると 静岡県の設備耐震マニュアルが引っかかり

読んでみると 


設備の耐震対策を述べよ、などという記述の対策には

このマニュアル1本で十分なのではないか?


というくらい 非常に参考になる内容でした



本 静岡県防災拠点等における

  設備地震対策ガイドライン


https://www2.pref.shizuoka.jp/all/file_download1010.nsf/7F197BEA5B59E97C49257CA60080AFAD/$FILE/guideline.pdf



↑

第4章の「設備機能確保対策」の部分だけでも

十分 記述の対策になります



。。。。。。。。。。。。。。。。。。


建物導入部は、

一般埋設部より地震時における

地盤の相対変位が大きいため、

建物導入部の配管は、建物と周辺地盤との

相対変位を吸収するために、配管材料自体の可とう性、

変位吸収能力の高い継手及び配管系を組み合わせる。




機器や配管の落下や移動を防止するために

振れ止めを行う。


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。




可とう性とは

:可撓性(かとうせい)とは、物質の弾性変形のしやすさを示す。
(ウィキペディアより)




配管について調べてみると

地震対応のものはいろいろありますね

↓

一般財団法人マンション再生協会

http://www.manshon.jp/taishin/taishin_a_19.html



○ゴム可とう管






↑極東ゴム株式会社HPより

http://www.kyokuto-rubber.co.jp/product/kato-4.html


ゴム伸縮継手が配管の熱伸縮に追随するのに対し、
ゴム可撓管は、地盤沈下などで起きる配管の偏心

(軸芯と直角方向のずれ)に追随します



「地盤沈下に対応するため、ゴム可とう管を使用した。

ゴム部分が配管の偏心に追随するため

漏れを防ぐ事が出来る」


などと書けそうです(^^)





○フレキシブル継手




↑TECHNOFLEX HPより


http://www.technoflex.co.jp/Product/flex/detail/water_kirimawashi.html

キリマワシフレキは、

手で自在に曲げられる埋設用フレキシブル継手です
地震から、配管を守ります



「変位吸収能力の高いフレキシブル継手を

使用することで地震による揺れを吸収し

配管の損傷や漏れが無いような

設備計画とした」



など、「理解していますよー」とアピール出来るような

記述が書けます( ̄▽+ ̄*)




○ユニバーサル形管継手





↑TECHNOFLEX HPより

http://www.technoflex.co.jp/Product/exp/detail/free_type_universal.html

横方向(軸直角方向)の変位を吸収させるものです。



「横方向の地震力を吸収させるために

ユニバーサル形管継手を採用し

配管の損傷や漏れを防ぐように工夫した」



などと書けます


実際の大地震でも性能を発揮したようです

↓


○阪神淡路大震災時でも漏れを生じなかった継手
TECHNOFLEX HPより

http://www.technoflex.co.jp/friends/safe.html#img






他の「設備の地震対策(損傷防止)」としては


■機器を減震架台等に設け、

 機器本体への震度を緩和させる



■必要に応じ頂部支持や

 機器周囲の支柱と上部の揺れを吸収する装置の

 設置を検討する。



■燃料配管、冷却水配管等は

 適所に変位吸収継手を挿入する。


 本体回りの他、サービスタンク回りの配管にも

 床面に近い位置で変位量の
 少ない部分に可とう継手を挿入する。

 なお、サービスタンク+架台が高くなる場合は

 頂部振れ止めを行う。



■電気配管等・ケーブルラックは軸方向にも振れ止めを行う



■立て配管の耐震方法
高層の建物を縦断する立て配管は、

地震時における建物の層間変形に対して追随させるため
固定すべき所は強固に固定し、

動きに追随させる所は可とう性をもたせ柔軟に対応させる



■照明器具には、振れ止めなどの支持強化に加えて
チェーン、ワイヤー等による

照明器具の落下防止措置を付加する。




■動力制御盤は堅固な基礎に据え付けるとともに、

盤の頂部支持或いは背面支持を付加する。



■給水機能の確保には、水槽やポンプ、給水管などが

災害で損傷を受けないことが必要であるが、

損傷を受けた場合に備えることも必要である。

機器などは複数台設置とすることや


水槽内の水を保管するための緊急遮断弁、
各種配管には、損傷に備えた切換え弁などを設置する


↑

静岡県防災拠点等における

設備地震対策ガイドラインより


https://www2.pref.shizuoka.jp/all/file_download1010.nsf/7F197BEA5B59E97C49257CA60080AFAD/$FILE/guideline.pdf



。。。た、沢山ありますねー(^▽^;)



1月11日の試験時

「設備の地震対策」についての問題が出た際には

これらの一部でも 頭に浮かび

サラサラと書けるように


反復練習しなきゃですヽ(;´ω`)ノ




。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。



これを見ている沖縄の受験生の皆さん、

製図試験終了後にはぜひ

H26年度沖縄製図試験検証会に参加を(^O^)/!!


申し込みを開始しています!


超貴重な検証会ですよ(°∀°)b


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。