沖縄製図試験合格発表まで
あと42日!
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沖縄製図試験検証会開催中!
ネット上で沖縄製図試験の検証会を
無料で実施しています(2月28日で終了)
沖縄製図試験の再現図と記述を
ネット上にアップし
提出された方だけが見られる
掲示板を用意しましたので
沖縄製図試験で感じた
疑問等を書き込むと
私以外に信頼出来る講師の方に
答えて貰えます!
提出された図面や記述を
参加された方々だけが見られる
クラウドに貼っていき
申し込み時に受験番号を
伺いますので
合格発表後には
合格した図面や記述には
合格の表記を行い
どのような図面や記述が
合格していくのか検証すること が
この沖縄製図試験検証会の趣旨です
検証なくして
一級建築士製図試験の合格は難しい と
言われています
しかも
沖縄の製図試験は
受験者数も合格者数も少ない ため
より 合否基準が明確に見えてくる と
予想出来ます!
沖縄の受験生の皆さんこの 超貴重な検証会に
ぜひ 参加下さい!!
もうすでに 早い方は提出を済まされ
図面や記述のアップは始まっています!
参加希望の方は
○ハンドルネーム(ニックネーム)
○受験番号(未受験の方は未受験と記入下さい)
○メールアドレス
(記述の白紙を送る際に支障になるので
携帯ではなくPCのアドレスがベタ-です)
をこのアドレスにお送り下さい
↓
pipachi_isigaki☆yahoo.co.jp
(☆マークを@に変えて下さい)
合格発表の後に結果を見てから検証しよう、
と考えている そこのあなた!
合格発表後に確実な検証が出来るとお思いですか?
合格ならばそのまま放置、
不合格ならば 放心状態になるので
そんな中で
確実に検証出来る精神力のある方はまれですよ。。。^^;
学科の時の私がそうでした。
合格したいのならば
合格発表前の
気が張っている今、シッカリと検証するべきです
検証会は
2月28日で終了 しますよー!
(OvO)(OvO)(OvO)(OvO)(OvO)(OvO)
こんにちは ピパーチです
試験終了後は
記述以外は「出来た!」と思っていましたが
冷静に自分のプランを見てみたり
意見を頂戴していく中
日増しに 不安感が膨らんでいる
今日この頃です。。。^^;
しかし いま シッカリと検証しなければ。
上の沖縄製図試験開催中のお知らせにも
書きましたが
合格発表がなされる前に
自分や他の方のプランを分析して
実際の合否結果と合わせて確認すると
自分の考え方の方向が合っていたかどうか
鮮明に浮き出てきます
でも
他の受験生の合格プランを見ることなく
検証することをせずに 合格発表の日を迎えると
センターの出す「標準解答例」という名の
ただ2つのプランだけが 正解だと思ってしまい
考え方の方向性が狭められてしまいます。。。
合格していたならそれでいいです
でも もし 不合格なら どうなるでしょう?
センターが描く2つのプランと
学校が描く解答例だけが拠り所になりますね?
これに似たプランを描ければ合格だ、
という思考になってしまいがちです。。。
資料が足りなさすぎるから。
でも 実際は10月の試験では
センターの解答例のようなプランは
受験生には描けていませんよ(私もそうです)
このような表現でも合格出来るんだ、
という資料を見て 検証する事が
合格するために必要な対策だと考えています
。。。と 偉そうに書いておいて
もし 私が2月26日の合格発表で不合格ならば
笑いものになるでしょうか?
いえ、そうではないと思います^^;
ここで しっかりとエスキースの思考の内容を
残しておくことで
不合格だった場合に
どの箇所で考え方の方向を誤ったか
工夫が足りなかったのか
ダメだったポイントがハッキリ分かるでしょう。。。
それを 活かせばいいんです。
私を含め 皆さんの 今後の思考の割り切り方に
活かせばいい。
でも 希望は持っています^^;
希望と不安が入り混じっている現状ですが
当日の思考を残していこうと思います
。。。。。。。。。。。。。。。。。。
敷地の面積は1750㎡。
建ぺい率70%、容積率200%。
勾配屋根の指定無し。
。。。ときたら
この時点で
建物の面積は目一杯使って、
設備は地上に置けないなら
陸屋根にした屋上に置けばいい、と考えていました
そして 面積を探ります
指定の面積が1800㎡以上、2200㎡以下なので
7mの4コマ×7mの6コマ=1176㎡ で想定して
これを1・2階フルに建てるとすると2352㎡となり
152㎡(約3コマ)多いことになります
12月までの私ならば
迷わずに 3コマ分、建物を切り欠いたと思いますが
ユープラで分析した結果 考え方が変わり
10月の試験で合格したプランは
建物を切り欠きせずにフルに使って
プランの中で3コマ引いているものが
多かったため
試験元の意向を汲み取らないといけないと
考えていました
そのため
吹き抜けやテラスで調整することにして
建物を切り欠くことはしませんでした
試験元も
面積調整のために 最初に建物を切り欠く、
というやり方は 望んでいないと思ったのです
与えられた敷地を存分に使って
利用者にとって心地よい空間を作る、
というのが この試験の趣旨だと思うので
最初に面積を削る、というテクニックに走ると
「与えられた面積を存分に使う」ことを
はじめから放棄しているように思えて
勿体無いし
試験の趣旨に反しているのでは、と
考え
まずは1・2階をフルに使う方向性にしました
屋外販売スペースや駐車場が入らなければ
その時に 削るかどうかを判断すればいい。
繋がりのある要求室に 気を付けながら
プログラム図を描いていきました
東側の遊歩道と行き来出来る、とあったので
エントランスホールには
忘れずに西と東の文字と矢印を描き入れ
眺望に配慮する指定のある
浴室と休憩室には目のマークを。(海豆博士のマネ)
指定の吹き抜け80㎡以上は
どこでも良いため、
第一希望の休憩・情報部門に
?マークとともに描いておきました
ここでハッキリ描いてしまうと
後で「休憩・情報部門に必ず吹き抜けを」と
勘違いしてしまうので
?マークを入れたのです
(フードコートにも入れました^^;)
仕分け室は
物販店(A)と(B)の両方に連絡しないといけないため
それも 矢印で繋げます
ここで 何度も確認したのが
「屋外販売スペース」とどれかの室を
関連づける必要があるのか、
一体的使用があるのか、ということですが
どこにも書かれていなかったので
屋外販売スペースは
使いやすい位置ならどこでもいい、と判断しました
。。。長くなったので 記事を分けます^^;


