沖縄製図試験の合格発表まで

あと7日!




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沖縄製図試験検証会大詰め!!


ネット上で沖縄製図試験の検証会を
無料で実施しています
(2月28日で終了)


沖縄製図試験の再現図と記述を
ネット上にアップし
提出された方だけが見られる
掲示板を用意しましたので


沖縄製図試験で感じた
疑問等を書き込むと


私以外に信頼出来る講師の方に
答えて貰えます!


提出された図面や記述を
参加された方々だけが見られる
クラウドに貼っていきます


申し込み時に受験番号を
伺いますので
合格発表後には
合否の結果を表記し


どのような図面や記述が
合格していくのか検証すること 
が


この沖縄製図試験検証会の趣旨です


検証なくして
一級建築士製図試験の合格は難しい
 と
言われています


しかも


沖縄の製図試験は
受験者数も合格者数も少ないため


より 合否基準が明確に見えてくる と
予想出来ます!


沖縄の受験生の皆さんこの 超貴重な検証会に
ぜひ 参加下さい!!


合格発表の2日後に検証会は終了しますので
残り時間は少ないのです
合否の結果を見る前のいま
参加されることをオススメします


参加希望の方は

○ハンドルネーム(ニックネーム)
○受験番号(未受験の方は未受験と記入下さい)
○メールアドレス
(記述の白紙を送る際に支障になるので
携帯ではなくPCのアドレスがベタ-です)


をこのアドレスにお送り下さい
↓
pipachi_isigaki☆yahoo.co.jp
(☆マークを@に変えて下さい)


合格発表の後に結果を見てから検証しよう、

と考えている そこのあなた!



合格発表後に確実な検証が出来るとお思いですか?



合格ならばそのまま放置、

不合格ならば 放心状態になるので

そんな中で

確実に検証出来る精神力のある方はまれですよ。。。^^;




学科の時の私がそうでした。

合格したいのならば 

合格発表前の 
気が張っている今、シッカリと検証するべきです



検証会は


2月28日で終了 しますよー!




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明けましておめでとうございます ピパーチです



沖縄は 初日の出旧正月、今日は元旦なのです(^^)



この時期、沖縄本島には

中華圏の観光客が大挙して押し寄せているそうで


中国では 1週間の大型連休が始まっているんですね

(日本でいう GWのような感じかも)



同じように 旧正月を祝う習慣がある というのは

沖縄の文化や習慣が大陸の影響を強く受けている、

ということを改めて感じずにいられません



ピパーチは 

まだまだ 浮かれ気分にはなれないところがあり^^;



クリスマスも新暦のお正月も今の旧正月も

受験一色なので


ホッとして 心の底からいろいろ楽しめる時、というのは

合格した後に来るのでしょう。。。(^▽^;)



合格発表まで 残り1週間となりました



。。。。。。。。。。。。。




ユープラの結果から 

採点の際の「減点項目」を予想しています


50項目あると予想される中の

今日は11番から。







11.エントランスホール



これは エントランスホールの大きさです。


休憩・情報スペースに比べ

大きすぎるエントランスホールがあるプランは

ランク2以下となっているように見えるし


標準解答例を見ると 試験元は 

南北に真っ直ぐ伸びるエントランスホール(4コマ)

を作って欲しかったように思えるので


4コマ以上のエントランスホールを設けたものは

減点としています


エントランスホールが5コマ以上あるプラン


ランク1: 15案(28%)

ランク2: 26案(31%)


。。。%で見ると ランク2のほうが

ややエントランスホールが大きい、という感じ。


傾向としては 大きすぎるエントランスホールは

ランク1には少ない、ということが言えると思います






12.1階便所の使い勝手



これは 24時間利用である1階の便所が


外部からしか使えないような構造なのか


外部に面した使い易い配置だけども

内部に入って使用する構造なのか という違いが


「使い勝手」に配慮しているかどうかで

減点の対象になったのではないかと考えます



外部からしか使えない便所をプランしたもの


ランク1:  5案(9%)

ランク2: 11案(13%)


微妙~な違い、ではありますが^^;


「使い勝手」を考えているかどうか、を考えると

やはり ランク1のほうは 

内部から、もしくは内部からも外部からも使いやすいようにと

考えられているプランなのだと感じます



※外部からしか使えない便所を設けていても

その代わりに

エントランスホールに内部便所を設けているプランが

ありましたが


これは減点にしました。。。^^;


便所を「内部から、もしくは外部から」利用するように

工夫したプランにすることをせずに

エントランスホールを削って余分に便所を作っているのは

効率的に空間を使っていない、と感じたからです。。。


その分、他の利用者空間を削っている、

とも言えるし


このやり方は学校の指導によるものだと思うので

それは試験元が求めている事ではないと考えております^^;


「外部からしか便所を使えないプランだけど

内部にも設けたから良いでしょ?」というのでは


与えられた空間を最大限使って 快適な空間を作る、

ということに反しているのではないかと思うのです


私が施主なら 「もっと空間を大事に使ってよ!」と

怒るところですね(^o^;)





13.ムダな空間



。。。これは 切れ端のような空間や

どういう意図で設けたのか分からない「余った空間」です


これは ランク3の特徴でもあります



「ムダな空間」を設けているプラン


ランク1: 19案(36%)

ランク2: 45案(54%)



そう ランク1には「ムダな空間」を設けたプランは

少ない。。。


空間を最大限使って 快適な空間を作る事が

出来ているプランがランク1なんですね





14.休憩・情報スペースの広さ



これは ほとんどの方が減点項目となっただろうと

思っていると思います


休憩・情報スペースって 道の駅の主要部分です。

そこが狭くて使いずらいプランは

減点されていると感じます



休憩・情報スペースが「3コマ未満」のプラン


ランク1:  9案(17%)

ランク2: 32案(39%)



これは( ̄Д ̄;; 違いがハッキリ出ましたね。。。


ランク1は休憩・情報スペースの面積を

ある程度広くとっているプランが多い。


標準解答例でも広々ととっています


これは (私もそうなのですが)

2級建築士レベルの広さの空間しか

設計したことがない受験生が


「1級建築士の扱う広さの空間」→2000㎡程度

を使いこなしていない、ということが

現れているのかもしれません。


公共建築の休憩スペースって

窮屈なテーブルやイスが押し込められたようなものでは

ないはずです


不特定多数の老若男女が

入れ替わり立ち代わり利用し

子供が走り回ったり(それを追いかける親がいたり?)

利用者同士 すれ違ったり 立ち話ししたりするから



問題文に「30人程度の利用」とあっても

余裕のある空間をプランして欲しかったのだと思います




。。。長くなってしまいました( ̄Д ̄;;




続きます~(^o^;)