【訛ってます】なぜ茨城の田舎者の私が、英語と中国語を習得する事ができたのか。 -6ページ目

【訛ってます】なぜ茨城の田舎者の私が、英語と中国語を習得する事ができたのか。

周りが田んぼだけで、誰よりも外国人との接点を持てなく、縁のなかった私が、英語と中国語を話せるようになって、今では外国人の友だちに囲まれているのはどこか不思議ですよね?

【楽しいだけが国際交流ではない】
 私は研究の合間にコーチングをしてまして、
 いつも”相手に楽しさ、プラスを届ける関係を大事に”とお伝えしていますが、
 実はどれだけ楽しもうとしてもそれだけではダメなんです。
 
 みなさんのほうが私以上に人間関係に恵まれているのですでにお気づきかとは思いますが、
 傷つくことも楽しいこともどちらも経験していくことで、信頼関係は出来てきます。
 
 語学力をつける”暗記”は一人で傷つかずにも頑張ればできますが、
 そこから先のアウトプットという”大海原”は、
 傷つくことを恐れていては絶対に突破できません。
 
 外国人の前にあまりに恥をかいて”この世の終わり”という気持ちになれたとき、はじめて自分が磨かれ、彼らと腹を割った関係を築けるようになる。
 
 その原則を忘れた瞬間に、信頼関係は維持できなくなる。
 
 私の様々な外国の方との経験ではそう感じます。
 
 
 人生いろいろで、成長のスピードは人それぞれですが、
 後悔なく毎日を生きていきましょう(^^)v